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(61)お勧めは、リセノワール !


 二十四節気では、3月5日が啓蟄でした。
3月9日頃は、七十二候では、
桃始笑(桃の花が咲き始める)の候です。


 いやな花粉症の季節がやってきました。
土曜日には、栗林公園など戸外で活動していましたが、
その夜には覿面、眼は痒く、鼻水はとどまるところを知らず
流れ続け、最悪の状態です。
現在、医師にはかかっていませんが、
やはり病院にいかないとだめなのでしょうか?
いい対処療法がありましたら、教えてください。

栗林公園ボランティアガイドの研修会
 土曜日は、朝から栗林公園ボランティアガイドの研修会がありました。
「香川の観光」の現状と展望、「おもてなし」について
話をさせていただきましたが、皆さん熱心に聴いていただきました。
まったくの新人さんが40数名おられましたが、
皆さん、目が輝き、やる気満々でした。

 ガイドは、相手の立場になって行うので、
観光客一人一人で対応が異なること、
自分の知っていることを一方的に話をしても、時にはうんざりされること、
時には、何もしないのもガイドの達人、
そして何よりも、香川のこれからの観光は、
ガイドの皆さんが主役になる、人と人とのふれあいですなど
お話させていただきました。

 中には、栗林公園のことをもっと知りたいとのことで、
ガイド応募もあるようですが、
がんばってガイドをして、お礼を言われて、胸にジーンとくるものがあって、
それが癖になって、こんな自分でも喜んでいただけていると感激し、
中には、わざわざ自分をガイドに指名して、
公園に再び来てくれる観光客もいたりして、
だからガイドは辞められません。

 ほんとうに、観光ガイドは、
つぼにはまると、その魔性の蜜の味が忘れられずに、
もう抜けられません。
無償だからこそ、得られる心地よさ、人とのネットワークの広がりなど
魅力の輪はあなたを縛っていきます。

●引き続き、土曜日の午後はボランティアガイド
 高松市教育会主催の「かがわの教育の日」協賛
栗林公園歴史ウォッチング」のガイドで、参加者はなんと
40人の予定が、当日公園のボランティアガイドも話を聞きたいとのことで、
合わせて、50人近く。
お昼ごはんを食べる時間もなく、ガイドに突入。

 これほどの大勢の人たちを一度にガイドするのは初めてで、
どうしたら、予定時間の2時間30分で終われるかを考えてみましたが、
いい結論は出ずじまい。

 当日、公園に向かう時までいろいろ考えていましたが、
結局、逆転の発想で、
人数が多くて拡声器などを使用すると、ガイドの話はよく聞こえますが、
静かな雰囲気を期待していた他の方には迷惑ということで、
結局、拡声器を使わないこと、
今日の参加者は公園のことをよく知っている方たちばかりだから、
失礼は承知で、2時間30分ずっとしゃべりっぱなしで、
それも眼からうろこが落ちる話ばかりを用意しています、
近くにいないとその話が聞けませんよと最初に言い、
①紫雲山はありません
②なぜ栗林公園は3名園でないのか
③なぜ栗林公園というのか
④栗林公園の本当の目的は?
⑤本日は特別に眼に見えない公園の話をします
など言ったところ、
これが大成功。

 ほんとうに皆さん、俄然興味を持っていただき、
最後まで、場所の移動も迅速に早くしていただき、
いつも私の近くに寄って来ていただき、
さらに観光振興課の職員が1人、ボランティアで最後を誘導案内板で
誘導してくれたので、スムースにガイドすることができました。

 掬月亭での話は、奥の掬月の間に人が入りきらずに
廊下で抹茶を召し上がっていただき、話も聞いていただくことになって
このときばかりは、我ながらすごい人数の方を
ガイドしていると改めて再認識させられ、
説明がきちんと聞こえているのかたお
不安になったりしました。

 ガイド時間は、熱心な皆さんのリクエストもあって、
予定を超え、結果的には、3時間をゆうに超えてしまいましたが、
いつもの栗林公園が違った公園に見えてきたとか、
眼に見えない歴史や日本文化の話は特に興味深かったとか、
いつも眼に見えているものがガイドにより新鮮さが増してきて、
今まで何を見ていたのだろうかとか、
ほんとうに眼からうろこが落ちましたなどと
お褒めの言葉もいただき、
今後、第2弾、3弾のガイドリクエストと
お礼の拍手もいただきました。
ガイド冥利につきました。

 感謝すべきは、観光振興課からボランティアで参加してくれて、
しっかり全体の移動や進行管理をしてくれた1人の職員のおかげです。
ほんとうにありがたかったです。

●韓国の情報発信基地 韓国のさぬきうどん店「山田家」から
 経営者のペクチョルギュンさんと奥様の明美さんから、
前回のおもてなしについての、
ご丁寧な心のこもったメールをいただきました。
ありがとうございました。

 私は、このような内容のメールをいただくことが
一番元気の素になっています。
 ほんとうに読んでいただくだけで、それだけで感謝ですのに、
リプライメールまでいただき、幸せです。

 以下、いただいたメール文を紹介させていただきます。
(掲載は、了解をいただいています)

 韓国は 今まさに卒業、入学シーズンで
お店にいらっしゃるお客さまの様子も、
花束を抱えたご家族が多くなる季節です。

 「おもてなし」についてのおはなしには、いつもとても考えさせられます。

 「いらっしゃいませ」を言わないという内容には驚きつつも
たしかに店先で少し商品を見ているときに
「いらっしゃいませ」と言われてしまうと、とても負担になります

 そしてよく考えて見ますと 
よく知らないお客様、初めてのお客様がお店に入ってこられると
当然いつも「いらっしゃいませ」とお迎えしますが
よく来られる常連の方々がはいってこられると
私たちも思わず 「こんにちは」「おひさしぶりです」
というような受け答えになって 雰囲気が和みます

 うちのような店は入ってこられる時点で
食べることを決めてこられますから
「いらっしゃいませ」が必修ですが
それでも プラスアルファのひとことが
お客様にもっとなごんで、喜んでいただけるのではないかと思います

 忙しいときはいっぱいいっぱいで仕事をしてしまう場面も多くて
反省させられます。
 また気持ちを新たに、従業員一同、おもてなしの心を忘れずに
一週間出発したいと思います。

 以上です。ほんとうにうれしいメールでした。

 ほんとうに、「山田家」さんのうどんはおいしいです。
韓国ツアーの場合は、ぜひお立ち寄りください。

 住所 韓国 京畿道 城南市 盆唐区 九美洞201
 電話 031-713-5242
    日本からは、韓国国際番号82を押し、そのあと、店の番号の
    0を省略して3から始めてそのまま番号を押してください。

 高松市牟礼町の「山田家」で、4年近く修行して、その間、
香川県内のうどん店を何度もまわって、勉強された方です。
筋金入りのさぬきうどん店です。
ご期待ください。

●古代米「リセノワール
 とってものみやすくおいしいお酒です

 宇多津町の古代米(黒米)を活用した新しい酒を
宇多津町古代米生産組合と勇心酒造が開発、販売を開始が登場!
古代米は、2005年から生産を開始。

 商品名は、「リセノワール」。
(リセは米、ノワールは黒いという仏語)
黒米内の天然色素で、鮮やかなピンク色になるようであり、
私も早速購入して飲みましたが、これが実に美味。
特に冷やして飲むと、冷酒のようでもあり、ワインのようでもあり、
甘みと酸味のバランスがうまく取れていて、
かなりさわやかな味で、アルコール度も7%です。

 また、抗酸化作用が高いとされるポリフェノールを豊富に含んでおり、
価格は、1本1,200円。(500ミリリットル)で、
今年は2万本製造しています。

 ご自身が飲んでもお勧めですし、
贈答品でも喜ばれること、間違いないです。

 販売は、勇心酒造の下記のホームページで。

  http://www.ricepowershop.jp/riceenoir/ 

 絶対お勧めです。ぜひ購入してお飲みください。
間違いないです。


てくてくさぬき ホームページさらに充実
 4月から始まる「09香川まちめぐり てくてくさぬき
のホームページについては、
これまで、暫定的に開催のお知らせを告知していましたが、
3月2日から、正式版を開設いたしました。

 ホームページでは、まち歩きやイベント、観光情報、
香川へのアクセスなど
詳細情報のリンクを行い、
てくてくさぬき」に参加するために必要な情報提供を
一括してできるように配慮しています。

 また、「てくてくさぬき」で作成したパンフレットのダウンロード、
香川に関するコラム連載、実行委員会担当者の裏話を提供するブログなど、
ホームページ独自企画も盛り込んでいます。

 皆さんにも、ぜひ、ご覧いただき、
てくてくさぬき」への参加、お知り合いへのPRを
お願いいたします。
ホームページアドレスは次のとおりです。

 http://www.tekuteku-sanuki.jp/

●さぬき発 与一の矢 その3
~ 眼からうろこの落ちるさぬきの話 ~

○なぜ、香川は「さぬき」と呼ばれている?

 もしかしたら、2度目の掲載かもしれません。
お許しください。

 なぜ、香川は、「さぬき」と呼ばれているのでしょうか?
さぬきうどんが語源? もちろんそうではありません。
諸説ありますが、もともと、香川は昔からたいへん質のいい
「竹」が取れていたことがわかっています。
そして、都で行われていた各種祭事には、
この「竹」がたいへん重宝されていて、
品質のいい竹が何本も必要でした。

 余談になりますが、ちょうさ(長竿)は、現在では、
県西部の観音寺市の立派な太鼓台やちょうさを指しますが、
この当時、ちょうさとは、字の如く長い竿竹であり、
祭事行列などにおいて、長い竿竹を立てらせて使用しており、
一番大切なものでした。
いまでいう太鼓台などは、大切な長い竹竿をサポートするものであり、
それほど重要なものではなかったようです。
昔の古絵図などを見てみますと、その様子がよくわかります。
竹は皆さんが思う以上にたいへん貴重で大切なものでした。

 話が脱線しましたが、陸上交通が現代のように発達していない当時は、
人の交流や物の運搬などは、船を使っており、
その方が至極便利でした。
今でこそ、四国は橋がないと不便なところだとかつては
言われていましたが、昔は海に臨んでいる地域の方が、
船を活用すれば楽に物が輸送でき、だからこそ、瀬戸内海は、
人と物の交流には欠かすことができない存在でした。
いわば、瀬戸内海は、幹線道路(メインストリート)で
輸送の大動脈でした。香川の土地は、その瀬戸内海に臨んでおり、
いわば一等地でした。

 いい竹がたくさんとれ、船を使って、
祭事に使う矛竿(竿竹ののぼり)を調(貢物)として
都まで運搬していました。
だから、この土地は、「竿調国(サオツキノクニ)」と呼ばれていて、
そのサオツキノクニがいつの間にか「さぬき」となったのでした。
三豊市三野町吉津では、この春に宗吉瓦窯跡が史跡公園として
整備され公開されますが、実は、藤原京の中心施設の塀の瓦が、
都から遠く離れた三野町宗吉地域で出土したことから、
宗吉地域で焼かれたものと判明したのでした。
瀬戸内海に臨んでおり、船を使用すれば、
距離的に近くて陸路で運搬するよりも、容易に瓦を運べたことからも、
古代、如何に瀬戸内海が人と物の交流に重要な地域であったかが
よく理解できます。

●情報提供
 ○たかまつ源平の里「光とあかりのファンタジー」
フォトコンテスト作品展&「庵治・牟礼・屋島展」

 高松市役所1Fロビーにおいて、
3月9日(月)から13日(金)まで、
たかまつ源平の里「光とあかりのファンタジー」フォトコンテスト
作品展&「庵治・牟礼・屋島展」が開催されます。

 昨年夏に庵治・牟礼・屋島地区にて開催された、
各夏祭りの夕景・夜景や花火・石あかり等「光とあかり」をテーマに、
30点の力作を展示しております。
また、「源平屋島合戦の地」庵治・牟礼・屋島を多くの市民の方や
来訪者にPRするため、各種ポスターやパンフレット・過去の製作物も
取り揃えて展示しています。

 高松の東玄関となる同地区のさらなる活性化を目指し、
本年度の各夏祭りの紹介もしておりますので、
市役所の近くにお越しになる機会がございましたら、是非
お立ち寄りくださり、ご覧いただくようお願い申し上げます。

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テーマ : 香川
ジャンル : 地域情報

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