スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

(6)2月4日 耳の痛い話です!

栗林公園

2月になりました。

 昨日の日曜日は、
今年で2回目のちょっとした積雪で、高松市の中心部でも
薄く雪化粧しました。
 栗林公園でも、前回よりは積雪はなかったですが、
借景の紫雲山にうっすらと雪が覆い、
湖面から立ち上る水煙が、幻想的な雰囲気を醸し出していました。
 三脚のついたカメラを持った方も結構多くいて、
素敵な写真がとれたとたいへん喜ばれていました。
 午前中に訪れた方は、雪も少し舞って特にラッキーでした。

 雪が舞い、寒さもまだまだ厳しいですが、栗林公園の梅の花は、
早咲きは、もう5分咲きを超えています。
 また、市内のオシャレなブティックでは、
もう春のワードローブがウインドウディスプレイに並び、
一足早く華やいで、それを見ていて心が軽やかになります。

 もうすぐ春ですね。
季節の移り変わりの早さ、肌で感じています。
これも四季、
地球の地軸が偶然23.4度に傾いたためのプレゼントです。

 土曜日は、午後から雨でしたが、
ご夫婦5組と、1人のマスコミ記者さんを
ガイドさせていただきました。
 ついつい夢中になって、予定の時刻を過ぎてしまって、
申し訳なかったです。
 でもいいですね、お仲間でご夫婦揃って、
土曜日の午後にのんびりと
お庭の国宝を散策できるなんて、これは幸せなことだと思いますし、
その方たちをガイドできる私も、贅沢と幸せを感じました。
5組のご夫婦に感謝します。
ありがとうございました。
西島八兵衛翁
西島八兵衛翁
(伊勢津藩より讃岐に派遣され、満濃池の復活等ため池の築堤、香東川の流域の変更、栗林公園の築庭などを行う。)


 マスコミ記者さんには、ガイド後も、公園事務所で
2時間も話を聞いていただき、感謝です。

●讃岐桃太郎保存会で、初「豆まき」してきました!田村神社 節分祭


 昨日、日曜日、縁あってお誘いがあって、
初めて、節分の豆まきの舞台に登って、
田村神社(高松市一宮町)で、豆まきしてきました。

 讃岐桃太郎保存会のメンバーということで、神事のお祓いを受けたあと、
豆まきをしてきました。

 皆さんは、由緒ある田村神社の祭神は、誰だと思いますか?

 実は、「桃太郎」(吉備津彦命)のお姉さん、
百襲姫命(ももそひめのみこと)です。
父親は、第7代行孝霊天皇です。

 吉備津彦命は、当時瀬戸内海で暴れまわっていた海賊を退治しており、
さぬきの人々が伝承していた話を、後に、菅原道真が「桃太郎」として
纏め上げたものです。
吉備津彦命は、兄弟で2人いますが、桃太郎のモデルとなったのは
 弟の稚武彦命(わかたけひこのみこと)です)

 百襲姫命(ももそひめのみこと)を祭神として祭る神社は、
全国でも2箇所しかなく、ひとつは高松一宮の田村神社、そして
もうひとつは、大内の水主(みずし)神社です。

 百襲姫命(ももそひめのみこと)は、わずか8歳で
讃岐国を平定するためにはるばる訪れ、
安堵の浦(今の安戸池付近)に到着、
その後水主でしばらく滞在し、お屋敷まで造営されたのですが、
大内(おおち)とは、「大内裏」の意味なんですね。
当地の農民にも米つくりを教えたようです。

 しばらくして、船で移動して、現在の高松市船岡につき、
ここでも米づくりを奨励したようですが、
お屋敷を現在の田村神社のあたりに移したようです。
 ちょうどそのころ、岡山で桃太郎伝説の元となった桃太郎の活躍があり、
彼、弟の稚武彦命(わかたけひこのみこと)が、さぬき国にも来ました。

 百襲姫命(ももそひめのみこと)は、しばらくして、
多くの地元民に惜しまれながら、朝廷に帰りますが、
このことが、将来のかぐや姫の伝説の元になったと言われています。

 百襲姫命(ももそひめのみこと)の話は、日本書紀に出てきますが、
主人は、大物主命で、2人の痴話げんかが下で生まれたお墓が、
有名な「箸墓古墳」なのです。
一説には、卑弥呼の墓とも言われているあの古墳です。

 桃太郎伝説は、全国至る所にあります。
しかし、江戸時代では、実は桃を食べて若返ったおばあさんに
驚いたおじいさんが、やはり桃を食べて若返り、そしてその結果
2人の間に桃太郎が生まれたという回春型の話の方が主流でした。
これは教育上好ましくないというので、
明治になって書き換えられました。

 豆まきでは、すぐ近くで俳優の加藤剛さんも投げられていました。
歳はとっていますが、彫の深い顔立ちで、かっこよく、
まさに「大岡越前」でした。

●おいしいもの2つ紹介します。

 香川にも、国外や県外から多くの若者が来て、
元気に働いている農家があることを、ご存知ですか?

 私が知事と訪れたのは、観音寺市の三豊セゾン、石川農園などですが、
そこには、農業が楽しいと元気で働いている県外出身の若者が
男女問わずいます。
 彼らがなぜ県外から来ているのか、なぜ農業をしているのかは、
また機会を見つけてお話しますが、
寒いレタス倉庫の中ではありましたが、暖をとりながら
生の声が聴けました。

 懇親会では、
打ち解けてフランクに何人もの若者たちとお話できましたが、
そこでいただいたインドネシアの料理(日本のチャーハンに
よく似ています)と
寒鮒(かんぶな)の赤味噌漬けは、とってもおいしかったです。
 鮒は、おいしく県内の多くのため池で養殖も盛んですが、冬以外は
特有の魚くさいにおいが強すぎて閉口してしまいますが、
冬のこの時期は鮒もあまり動かず、したがって匂いもせず
ほんとうにおいしく食べられます。

 ほんとうにおいしかったです。
美味でしたし、しかし鮒と聞くまではそれとわかりませんでした。
香川の伝統料理でかつてはどこでも食べられたそうですが、
今でも、時々産直市でも売られているようです。
ぜひご賞味ください。
この時期を逃がしては、また臭みが増すようです。

 先週は、もう一回夜に観音寺市大野原町を訪れ、
ミカン栽培の農家の皆さんとお話して来ました。

 集会場での話は、農政の現状、課題、対応策を述べた後、
いきなり、建前を聞きたいのではない、本音で話したい、
集落営農で今の現状から脱却できると真剣に考えているのか!と
詰め寄る発言からスタートした時は、これは
どうなるのかと思いましたが、なかなかの刺激でした。

 総じて、真面目な農家の方が多いし、話を聞いて確かに、今は農家は
厳しい状況とは思いましたが、
自身の子どもに子どもの頃から農作業を手伝わせていない、
後をついでくれていないなど、
農業の本来の素晴らしさを子どもたちに十分伝えきれていないし、
消費者の顔を見ながらの、
農業本来の楽しさも忘れているのではないかという
印象も、えらそうなことを言いますが、私は一部受けました。

 農業って、ほんとうに消費者に喜ばれる、
モノづくりの原点だと思います。

 しかし、本音のいい話が聞けて、よかったです。

 皆さん、もっとプラス志向で元気だして欲しいです。
集まればほんとうにパワーになります!

 話のあと、現地でいただいた、「越年袋かけ栽培みかん」、
これがどっこい、さぬきゴールドと同じく
目が覚めるおいしさでした。
とても驚きました、とってもあまかったです。
これなら、1個200円でもまちがいなく買います。
もとの十分取れるおいしさです。

 ミカンでは、真っ赤な小原紅早生のシーズンが済み、
2月下旬までは、このさぬきこだわり特選K.ブランドにも
登録されている「越年袋かけ栽培みかん」のシーズン、
ぜひご賞味ください。おいしいです。

 先週は、多忙で睡眠もあまり取れなくて結構タフな一週間でしたが、
「寒鮒」、そして「越年袋かけ栽培みかん」と、貴重な味を体感できて
よかったです。

●映画「アース」は必見です!
 ようやく見ることができた映画「アース」も、
深夜では、観客は少なく、わずか11人で見ましたが、
皆さんにぜひお勧めします。

 地味なドキュメンタリー作品ですが、
よくもまあここまで撮影したものだ、
いったいどうやって撮ったのだろうかと
思うシーンの連続で、圧倒されました。

 映画が始まるまでは、11人の観客、お互いにあまりの観客の少なさに
互い同士何度も目が会いましたが、しかし、2時間後、
全員感動したに違いありません。

 実にいい映画でした。
素晴らしい映像には、しかし、人間は1人も映っていません。
人間も、地球に生かせてもらっているものとしては、
他の動植物と何ら変わりはありません。
私たちが住んでいる地球について、ほとんど知らず、
これほどまでに多種多様な動植物が生きている地球。
これほどまでいとおしくなったのは、初めてでした!

 大画面だけにド迫力あります。ぜひお勧めします。

 地球誕生時に偶然に傾いた23.4度、
地球各地に季節をもたらし、生命を育んできたこの偶然。
誕生後およそ46億年経過して、折り返し地点という地球の寿命。

 しかし、あの恐竜でも1億5、6千万年続いたというのに、
人間は、誕生後わずか数百万年で、絶望するのでしょうか!

●耳の痛い話、聞いてください!
 現代アートと瀬戸内海の美しい風景の直島、
リニューアルした屋島山上水族館、動物園跡地を整備した栗林公園
書院の美で多くのアートファンを集めいている金刀比羅宮など、
今、大勢の観光客が来られていますが、
でも、ほんとうに、たくさんのお客さんがきているときほど、
怖いことはありません。

 観光地や各施設は、大勢のお客様がきて、
それで満足しているから、自信を持っているから、
多くのお客様が、意外と不満を持っていることに気づかずに
やり過ごしています。

 現実は、むしろ人の多いときの方が十分ア対応ができていなく、
お客様も結構不満持っています。

 北海道旭山動物園は、休園という厳しい事態に追い込まれて
行動展示という動物本来の姿をみせたらどうかという
動物思いの園長や飼育係の本来の情熱が甦り、
閉園という最悪の事態から救ったわけですが、
あまりの人気の結果、想定外の大勢の入園者が来られて、
うれしい悲鳴を上げている一方で、
実は、各園舎の待ち時間は長くなるし、トイレや休憩所、
売店などは長蛇の列。
待つ時間の割には、じっくり見れない場合もあって、
苦情は格段に多くなったと伺っています。

 そして、設備投資に多額の費用を要したため、
未だに赤字経営です。

 せっかく北海道まで行ってきたのに、
待ち時間ばかりで、ゆっくり見えなかった、
トイレや休憩所などは込んでいて、たいへんだったとの
感想では、先が思いやられます。

 大勢の人が来られているときほど、細やかな神経で状況を把握し、
適切な対応をするべきだと思います。
慎重にきちんと対応しないと、禍根を残すことになりかねません。

 私の元に最近届いた何通かのメールも、
それを象徴するかのような内容でした。

 たとえば、屋島山上水族館の件です。
イルカやアシカショウの時は、
前3列は子ども用の優先座席と館側が決めているなら、
それを守らないダメな親や保護者を係員がきちんと注意すべきであって
きちんと規則を守っている周りの方は、そういう注意を待っています。
ふたを開ければ、子供だけの優先席なのに、
半分はその保護者も座っている状態のようです。
係員には話したようですが、
「優先席と言っても強制力があるわけではないので、
強制はできないのです」という
係員の応答は、あまりにも頼りなくて、それでは
優先座席を設けるなといいたいくらいです、

 しっかりと子供用の優先座席に座っている大人を
排除すべきですという気持ちは、同感できます。

 それにしても、
ほんとうにダメな大人がなんと多いことか。
子どもは、その大人たちを見て育っているのだから、かわいそうです。

 大勢のお客様が来られると、どうしても十分な対応が
できかねることもあります。
でも、結果的にはできなくても、一生懸命に努力している姿が肝要で
でもそういう姿を見かけると、
予想外のお客様が来られてたいへんなんだと、でもがんばっているなと
そういうことは納得してくれるはずです。

 人への対応は、ビジネスライクで対応するのではなく、
もし自分が相手の立場なら、どういう風にしてしてもらえれば
心地いいのかを考えて行動することが、
今ほんとうに求められています。

 大勢の観光客、お客様の中でわずかたった1人ですが、
その1人を軽んずることなかれです。

 インターネットが普及した現在、1人の力でも
やりようによっては大企業や行政も頭を下げなければいけない事態にも
なることは何例も例があります。
 でも、本来のおもてなしは、そういうようなマイナス思考ではなくて、
少しでも多くの皆様に、
忙しい中、わざわざ来ていただいたのだから、
その気持ちに報いるためにも
大切におもてなしをしないといけないというプラス思考で考えなければ
いけないことです。

 サービスの世界では、ひとつ悪いことがあるとそれがすべてを
ダメにしてしまいかねません。
以前にもお話しましたが、100-1=0 いや
マイナスになってしまう恐れが十分あります。

 気持ちよく帰ってくれた人は、必ず
その気持ちよさを大勢の方に話してくれます。
不愉快な気持ちにさせてしまうと、なおいっそう多くの方に
悪い印象を伝えることになります。
悪い話の口コミは、伝達速度は異常に早いです。
尾ひれもつきますから、最悪です。

 そういう話が旅行代理店に入ると、
それは代理店の責任でもあるわけですから
もう二度とお客様を連れて来ないことも十分考えられます。
口コミはもっと怖いです。

 大勢の人が来てくれている今こそ、集客前より
大変な努力が要るわけであって、最大限の注意で
お客様をもてなさなければいけません。
 一生懸命集客に努力して、その結果、大勢の人がきてくれたら、
訪れた人を如何に気持ちよく思って帰っていただくかが
最大限に大切であって、
それが本当の勝負だと思っています。

 大勢の人が来てくれているということで満足してしまうと、
結果的には、大勢の人が十分な対応をしてくれないことに不満を持ち、
その不満の声が、却って大勢の人の口から全国津々浦々に伝播されるという
皮肉な結果になってしまいます。

 行政は、新しい提案をしても、従来なら、
必ず聞かれたのが、それはもうどこかで実施されているのですかとか、
香川が初めてではありませんね、などということで、
それは、全国の先陣を切って失敗すればどうするのだという
意味でもあったのです。

 でも、ほんとうに大切なことは、全国でもどこでも実施していないことを
香川が初めてやることに意義があるのであって、
そういうことはビジネス社会では当たり前なのですね。
独創性も大きなビジネスチャンスなのですね。

 最近は、こういう思考も理解されてきましたが、
しかし、具体的な事業の実施となると、
まだまだ躊躇しているのが現状で、
決断の大切さを実感しています。
若い職員にも、保守的な傾向が目立ちます。

 他人のやっていないこと、全国で初めてのことこそ、
やりがいがあります。
どんどんチャレンジしましょう!

 失敗することを恐れて、行動しない職員がいます。
でも失敗することが多いことは、
その失敗の中身を見て判断すべきだと思います。
 何かに意欲的にチャレンジして、それで失敗が多い場合と、
ケアレスミスの失敗とは、失敗の質がぜんぜん違います。
どんどんチャレンジしましょう!

 で、次週は小豆島のこれでは、先が思いやられる
「オリーブ栽培百周年祭」です。
 肝心のことが抜けているこのイベント、
ここをしっかり直さないと、
ほんとうにがっかり観光地になってしまいます。

 次週は、小豆島のここを直せばを、お話させていただきます。

●森林カレッジ 開催します!

 縄文時代・弥生時代,特に弥生時代の人は森林と
どんな風に関わっていたか。
 それを出土木製品から、道具にどのような木材を使用していたか。
復元竪穴住居も見て、当時の暮らしを想像し、現在の環境問題の本質
[ものを消費する生活]を理解することに役立つのではないか・・
 過ぎたる欲を、ある程度、抑えるということが不可欠ではないか・・

 皆さんとともに考えていきたい。

日時  2008年2月9日(土)13時30分―15時。
場所  香川県埋蔵文化財センター
JR讃岐府中駅から西1K(坂出カントリー横)
       坂出市府中町南谷5001-4 (0877-48-2191)*駐車可。
その他 * 埋蔵文化財センターを見学できます。大人から子供まで
      楽しんでいただけると思います。(弥生時代の火おこし体験等)
主催  フォレスターズかがわ
申込  フォレスターズかがわ担当委員: 綾川町陶141-6 吉田 陽彦
      電話・fax087-876-4458 mail h.yosida@estate.ocn.ne.jp


●香取村展、県庁舎東館で本日2月4日からスタート

香取村は、香川県民の誇り!
特別展示「香取 -村づくり60年の歩み-」について

 鳥取県西部、大山北側中腹に香取開拓村という酪農の村があります。
車で通りがかる誰もが、その美しい牧歌的風景に心を奪われるほどです。
しかし、ここに長い村づくりの歴史があることはあまり知られていません。
昭和21年に香川県出身の旧満州開拓団の人々が中心となり村づくりを
始めて60年余。「香取開拓村」の歴史・文化・産業を紹介する
展示を行います。

1 会  期  平成20年2月4日(月)~2月15日(金)
          午前8時30分~午後5時15分       
        (土・日曜日、祝日:閉庁のためお休みします)
        *初日2月4日(月)は、午前10時よりご覧いただけます。
        *最終日2月15日(金)は、午後4時で終了します。
2 開催場所  香川県庁 東館 1階 ギャラリー
3 展示内容  ①香取開拓村の歴史・文化を振り返るパネル・写真
        ②年表
        ③香取村の紹介パンフレット
          鳥取県・大山町の紹介ポスター・パンフレット
4 入  場  無料
5 参  考(香取村の沿革)
「香取村」は、戦後の昭和21年に香川県綾歌郡栗熊村
(現丸亀市綾歌町栗熊)出身の旧満州開拓団の人々が中心となり、
鳥取に入植して造り上げた村です。

 2つの県名に因んで香川県の“香”と鳥取県の“取”をあわせ、
“かとり”と名付けられました。

 現在は、花と緑あふれる酪農の村となっていますが、
その長い歴史は私達の想像を絶する、様々な苦労の連続と耐え難い
困難との闘いでした。厳しい気候、思うように進まない開拓作業、
酪農産業への挑戦、次から次へと“嵐”が押し寄せてきます。

 しかし、香取村の人々は決してくじけませんでした。
「村づくりは100年」を合言葉に一致団結し、お金や物を得ることを
目標とはせず、自然や生活の豊かさを尊重して村づくりを続けました。
その努力が評価され、昭和63年には国土庁が主催する第3回農村
アメニティコンクールで最優秀賞に輝き「日本一の村」になりました。

 平成18年11月、入植60周年を迎えた香取村は現在も、
文化人村構想の実現、高冷地野菜の栽培など、
新たな夢に向かって挑戦が続いています。
 
 今回、香川県と鳥取県立図書館とが協力し、
香取村を紹介する展示を開催いたします。同郷の人々が造りあげた
村の歴史や文化、村の人々の「不屈の精神」と「開拓魂」、そして
たくましい「自立」に触れていただきたいと思います。
  生活が便利になり、モノがあふれ、人と人とのつながり、ふれあい、
そして心をどこかに置き忘れかけているこの時代に、真に大切なものは
何であるのか、香取村の人々からたくさんのことを
学びたいと考えています。

スポンサーサイト

テーマ : 香川
ジャンル : 地域情報

コメントの投稿

非公開コメント

ブログ内検索

与一ブログ全記事表示

全ての記事を表示する

記事アーカイブ
讃岐電光掲示板
カテゴリ-・リンク
にほんブログ村 歴史ブログへ
にほんブログ村 トラコミュ 高松松平藩へ
高松松平藩
にほんブログ村 トラコミュ 日本庭園へ
日本庭園
にほんブログ村 旅行ブログへ
にほんブログ村 トラコミュ 日本の文化へ
日本の文化
四国の人気ブログ

FC2Blog Ranking

関連 リンク集
NHK 時計
天気予報

-天気予報コム- -FC2-
国盗りカウンター
FC2カウンター
頑張れ ! 琴平電気鉄道 !!
映画DVDファッション雑誌無料ブログパーツ
記事へのコメント
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

トラックバック
プロフィール

与一の矢

Author:与一の矢
讃岐の扉!ふるさとに潤いを !!

カレンダー
10 | 2017/11 | 12
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。