スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

(5)1月27日 目からうろこが落ちる話です!

1月もあっという間に過ぎ去ろうとしています。
時間の経過をこのように早く感じるのは、幸せな証拠です。
人間、不幸な時はなかなか時間が進みませんが、幸せを感じるときは、
もっとこの時間が続いてほしいと思うにもかかわらず、
無情にも 時はあまりにも過ぎ去ります。

 人生80年、しかしそれはわずか29,200日、
700,800時間でしかないのです。
 皆さんの中には、私のように人生もう既に半分過ぎた人も大勢います。
でも、なかには、天寿まっとうするということで、
120歳(天寿)近くまで
生きることができる人もいますが、そういう方って、
精神的肉体的にタフというよりは、
自然の時間の流れに併せて、
贅沢せずに穏やかに生きている人って感じています。

 人間も自然に生かされているものと思えば、自然に逆らうこと自体が、
短命化をもたらすものかもしれません。

 いずれにせよ、貴重な時間を無駄にはしたくない、
大切にしなければと痛感しています。
(しかし、こう思うこと自体がもう不健康かも知れませんね。)

 生きていること、それが幸せ!

●「常若」(とこわか)

 2008年1月7日号の一斉送信メールに、
金刀比羅宮書院の美展を
皆さんにご紹介をしましたが、
その後、私も金刀比羅宮ガイドを頼まれて、私自身も
もう一回のぞいてみたくなったのと、図録を買い忘れていたことを
思い出して、何とか時間をやりくりして、ガイドを了解しました。

 その後運悪く、同時刻に栗林公園のガイド依頼があり、
でも先約優先で、そのグループの皆様には、誠に申しわけなく、
しかし、他のガイドの方を紹介しましたところ、快く了解していただき、
事前に私が作成しました栗林公園の資料をお渡しして、
私は、金刀比羅宮でガイドすることになっていたのですが・・・!

 ところが、当日の昨日、急に相手が都合が悪くなって、ドタキャン。
結局、時間がぽっかり空いて、でも私1人で出かけてきました。

 天気もよかったせいでしょうか、
大勢の人出で、芋の子洗うようなすごい人、人の波で、びっくりしました。
コトデンがいっぱいで、誰もなかなか下車しないので、
もしやと思っていたのですが、
ほとんどの方ガ終着の琴平駅まで乗車していました。

 何人かの来場者や宮の係りの方とお話しましたが、
やはり、NHKの新日曜美術館のオンエアと、
新聞、雑誌や民放テレビなどのPR(露出)が
相当来客の多さに貢献しているようでした。
 特に、テレビの影響は、ことのほか大きいと実感しました。

 今回は、不心得者で、お参りしないで、アート三昧。
表書院、裏書院、白(椿)書院、高橋由一館、宝物館、
そして、「神椿」を、大勢の人はいましたが、
じっくりみせていただきました。

 特に、奥書院のガイドの今回の女性、ほんとうによく勉強していて、
頭が下がりました。新たに教えていただいたことは、
また機会を改めて皆さんにおしらせします。

 私は、もう今回で3回目でしたが、
古い作品は、700年以上近く経っても残っているのは、
奇跡に近い状態で、感動を新たにしました。

 知り合いの方にも何人かお会いしましたが、
1組の夫婦の方から、私のメールを見て、行きたくなってきたんですよ!
また、奥様からは、来てよかったです、感激しました!と言われて、
お役に立ててたいへんうれしかったです。
 
 金刀比羅宮というと、どうしても歴史の方に注意がいって、
古いイメージが先行しますが、
明治時代の琴陵宮司が言っているように、
その時代の最先端、「常若」(ことわか)で居続けることの大切さ、
うなづけます。

 アバンギャルドな世界も併せ持つ金刀比羅宮、
だからこそ、大勢の人たちを魅了するのかもしれません。

 会期も残りもう4日となってしまいましたが、
秋のフランス巡回から帰ってきて、
また、いつの日か、再開できればと思います。

●目からうろこが落ちる話

 先週のタイラギ貝は、反響が大きく、うれしい限りです。
今冬の予約は、残念ながら4月を除いて、もういっぱいです。
私も4月に1回予約を入れましたが、期待はワクワクです。
来冬も、12月1日から受付する予定ですので、
ぜひ、できれば1~3月で予約してご賞味してください。

 先日、冬の瀬戸内海のおいしさを代表する魚介類のひとつ
ワタリガニ(ガザミ)を豪快にいただく機会があり、
出席してきました。
 ワタリガニは、まさに冬の代表魚介類のひとつで、卵を抱えたメスは、
とってもおいしかったです。

 鳥取や兵庫の松葉ガニも、刺身、しゃぶしゃぶ、焼きガニ、茹でガニなど
とってもおいしく、大学のゼミ旅行ですっかり病み付きになって、
山陰の香住や柴山などに通い続けていた時期もあるほどですが、
このワタリガニも負けずに美味です。
ワタリガニは、底引きなどで獲れますが、
県としても、種苗育成にも力を入れていますので、
この機会にぜひご賞味ください。

 ところで、皆さん、唐突ですが、
養殖の魚と天然の魚と、どっちがおいしいと思いますか?
ワタリガニを食べる会で、たまたまお話が出たものですが、
多くの方は、魚は、もちろん天然ものがおいしい、と言われていました。
でも、そう多くの人が思い込んでいませんか?
本当に必ず天然ものがおいしいのでしょうか?

 例えば、香川県と徳島県との県境、和三盆で有名、風の街引田で生まれた
野網和三郎氏が、世界で初めて海面魚類養殖業に成功して
今年80周年を迎える香川の養殖ハマチは、
鹿児島県などで約1年養殖された1kg前後の種苗(稚魚)を
4月から5月に導入して、
9月頃から1月(最盛期は11月から12月)にかけて、
3~5kgになったものを出荷しています。
(実は、瀬戸内海の冬場の水温がハマチには低すぎ、
 1月から3月の冷たい水温は、育成に適しないのです。)

 野網氏、彼が偉大なのは、なぜなのでしょうか!
それは、ハマチ養殖という技術面もありますが、
彼の、常識にとらわれない優れた先見性にこそあると思います。

 将来の爆発的な魚介類の需要の増加のための乱獲などによる
魚資源の極端な減少や枯渇を予想して、
当時魚は海にたくさん生息しているのに、
莫大な費用を投じて、養殖業にチャレンジする、いわば常識破りの
彼の先見性が素晴らしいのであります。

 そして、さらに、そういう奇抜な発想をする子どもに
理解を示し、全財産に近い資金援助をした彼の父親にも
敬意を表すべきだと思います。
 
 彼は、19歳でチャレンジして、2年目の20歳で養殖に成功しています。
しかし、これも驚くべき才能です。

 話は中断しましたが、
広い大海原、敵も多い自然界では、厳しい環境の下、
魚も思うように餌がとれず栄養が偏りがちな時も
珍しくありません。
日本が捕鯨を主張するひとつの理由に、鯨を保護しすぎると、
たくさんのオキアミを食べて、そこで食物連鎖が崩れて、結局は
魚が激減してしまうというのもあるくらいですから!

 また、予想外の天然の魚の大漁になると、
肝心の「活き〆(じめ)」と「血抜き」が十分できなくなります。

 それは即、味の低下に繋がります。
なぜなら、筋肉に血が行き渡ると味は落ちるからです。

 このグッドタイミングによる適切な「活き〆(じめ)」と
「血抜き」こそが、
魚のうまみを担保するものなのです。

 養殖ハマチは、生産履歴がはっきりした質のいい餌を与えることで、
消費者ニーズにかなった安全・安心でおいしい魚を
誕生させることができるのです。

 したがって、大きないけすでしっかりと養殖されている
香川の養殖ハマチは、
天然ハマチよりもおいしいのです

 適切に飼養された養殖ハマチが、
天然に比べておいしい大きな理由が、
この「活き〆(じめ)」と「血抜き」なのです。

 天然ハマチだと、いったいそのときに、
どれくらい獲れるのかまったくわからず、大きさも不揃いです。
 そして、その後のスムースな「活き〆(じめ)」も、
大きさがまばらでは、機械を使用しても、その都度
機械の位置を調節しなければならず、
作業も非効率的になり、そうしているうちに
適切な「活き〆(じめ)」時間のタイミングを外してしまいます。

 その点、養殖は大きさがほぼ一定で、獲る量も自由に調整でき、
活き〆(じめ)機械が効率的に的確に使用できます。

 すなわち、適切に管理された養殖魚なら、
必ずしも天然魚よりもおいしくないというのは一種の誤解で、
また、天然魚だからいつも養殖魚よりもおいしいというのは、
また間違っているのです。

 そのほか、養殖ハマチがおいしい場合がまだまだあります。

①餌の品質や量を厳重にコントロールできていたら、養殖魚がおいしい。
  かつての養殖は、えさを与えすぎたという反省にたって、
 現在は、かなり改良され、
 魚の成長に応じて、魚粉に、
 魚油と各種必須ビタミン類などを適正に配合した餌を、
 必要な時期に必要な量だけ与え、最近の消費者の好みに合った、
 適度に脂が乗った高品質のハマチの生産が可能となります。

  最近は、ブランド化の一環として、
 県特産のオリーブ葉の粉末を餌に添加した
 養殖ハマチの開発に取り組んでいます。
 実は、オリーブの葉にはポリフェノールの一種である
 オレウロペインが含まれ、ハマチに与えると歯ごたえのある
 おいしい魚に仕上がり、刺し身の色合いも良く、試食会でも
 高い評価を得ています。
  大量の国産オリーブ葉は香川にしかありませんから、
 「オリーブハマチ」は本県のブランド魚にできる可能性があります。

②出荷前の絶食(餌止め)で、さらに養殖魚はおいしさアップ。
  出荷直前まで餌を与えた魚は、死後、身肉が早く悪くなることから、
 出荷の数日前から餌止めを実施します。
 その結果、余分な脂肪分を除き、肉質を引き締めることになり、
 おいしさが一段と増します。

③「活き〆」と「血抜き」
  既に述べましたが、養殖ハマチは、最初から処理尾数を決めて
 作業に着手できるため
 一尾一尾丁寧に「活き〆」と「血抜き」を行うことが可能で、
 身肉が生臭くなるのを防ぐとともに、新鮮な肉色が保持されます。 

  天然ハマチは、一度に大量の魚が獲れたような場合には、
 「活き〆」や「血抜き」が充分に行われずに流通されているものも
 見受けられます。
  
  上述しましたが、これこそ養殖の魚が天然よりもおいしい
 可能性が高い理由です。

④天然ハマチも、中にはやせ衰えたハマチもいます!
  大きな海原を泳ぎ回るハマチは、
 運動量も豊富でえさもたくさん食べていると
 考えがちですが、実は、えさを捕ることの難しさは、
 海でも陸でも同じです。
  毎日3度の食事が当たり前のことと感じている私たちには
 想像もつきませんが、
 多くの動物は食事を取るために生きているといっても過言ではありません。
 
  だからこそ、神はチーターに最速の足を持たせたわけですが、
 しかし捕獲率はわずか10%、百獣の王であるライオンのメスでも
 30%と言われています。
  意外と失敗の連続のようです。
  しかし、恐竜の生まれ変わりの鳥類は、
 おそらく100%の捕獲率と驚異的な
 数字を残します。
  陸上では、よちよち歩きの皇帝ペンギン、実は、潜水能力がたいへん高く、
 およそ300メートルの深さまで潜れるし、体内にためた酸素で、
 長時間水中で活動できます。
 驚くべきことです。

  魚もえさを捕ることに必死です。
 小魚も数で子孫を増やしていますが、団体で行動するその知恵は
 生きながらえるために必死で逃げ回ります。

⑤大型いけすの誕生により、養殖魚の運動量格段にアップ!
  かつては狭いいけすでひしめき合っていたという
 劣悪環境下での養殖もありましたが、
 今では、たとえば、引田漁協では全国でも珍しい二十五㍍角の大型いけすで、
 ハマチを養殖していますので、運動量で引けをとるようなことも
 あまりありません。

  この大型いけすのおかげで、実は赤潮が発生しても、
 従来の狭いいけすなら
 いけすごと赤潮から緊急避難するために移動していましたが、
 大型いけすとなった現在、ハマチ自身が深く潜って
 自ら赤潮被害から逃れるために、いけすの移動が不要となっています。


⑥ハマチへの投薬について
  ハマチ養殖に対し過去大きな被害をもたらした病気に、
 類結節症、連鎖球菌症などがあった。
 以前は、これらの病気に対し恒常的に治療薬(抗生物質)が
 使われていたため、
 薬漬けとのイメージがあった時期もありましたが、
 現在は予防薬(ワクチン)が開発されているため大幅に
 使用量は減少しています。

  現在、ハマチには、イリドウイルス病、連鎖球菌症、
 ビブリオ病に効くワクチンが
 開発されており、これらの3種混合ワクチンを接種しています。

  しかしながら、全ての病気に対してワクチンが
 開発されているわけでなく、
 現在でも必要に応じ「薬事法」に基づき承認された治療薬を
 適正にしています。

  なお、ワクチンは、稚魚(モジャコ)の段階で1回接種で
 効果が持続するため、
 香川県で養殖する段階ではワクチンの接種は実施されていません。

  参考:香川の漁業
 ○香川の海面養殖の状況は、ハマチ・カンパチを中心としたブリ類、
  マダイ、ヒラメ等の魚類及びノリ・カキ・ワカメなど多岐に渡ります。

 ○平成17年の養殖業の生産量は約41,000トン、
  生産額158億円と、漁業生産全体の6割強を占めます。
  生産額では全国11位となっています。
 
【参考】海面漁業
  生産量 約24,000トン、生産額82億円

 ○香川県漁業協同組合連合会(香川県漁連)の平成17年度
  販売事業取扱高は、498億円で、都道府県37漁連中2位と
  なっています。
 (①北海道2720億円、②香川県498億円、③三重県348億円、
  ④宮城県322億円)

 ○平成7年11月7日には、ハマチが「県魚」に指定されています。
  また、ハマチは成長とともに呼び名の変わる「出世魚」であり、香川では、
  ツバス ⇒ ハマチ ⇒ メジロ ⇒ ブリと呼ばれています。


  安全・安心が叫ばれています。
 養殖は、生産履歴がはっきりした質のいい餌を与えることで、
 消費者ニーズにかなった安全・安心でおいしい魚を
 誕生させることができます。

  おいしさは、個人によって、また食する環境によっても異なる
 微妙な味です。
 
  養殖魚はけっして天然魚よりも味が落ちるということはなく、
 むしろ適切な飼養をすれば、天然魚よりもかなりおいしいものに
 なります。

  適切な飼養で大きくなった、大型ハマチの引田鰤(ぶり)、
 直島ハマチをぜひ召し上がってください。美味です!

  牛や豚、鶏、
 飼育(養殖)と天然とどっちがおいしいですか、というよりは、
 ジビエは別にして、しっかり飼育されている方がおいしいですね。(笑い)
 

●フラワーフェスティバルかがわ 開催

 2月9日(土)・10日(日)は、
サンメッセ香川で、フラワーフェスティバルかがわが開催されます。

 県下では、最大規模のフラワー祭りですので、
ぜひご来場ください。

 素敵な作品も展示されますが、切花、鉢花、苗などの即売もあります。

 また、同時に、2008たかまつ食と農のフェスタということで、
産直農産物ごじまん市も開催されます。


紀太理平焼き展 開催中・・・

 2月3日まで、坂出市のJR坂出駅南のかまどホールで、
栗林公園のお庭焼きで有名な、「紀太理平」焼き展が開催されています。

 14代当主の女性の繊細さが、鮮やかな色彩と細やかなデザインに
溢れんばかりに感じられますので、ぜひお立ち寄りください。

 なお、理平焼きの窯は、現在でも
栗林公園の北門のすぐ北にあって、
それは、今から250年前の栗林公園の古絵図の中にもしっかりと
描かれているから、すごいです。
 立ち寄っていただくと、玄関に作品を展示していますので、
気軽に見せていただけます。

 公園の中には、九重塔などの理平焼きもあり、
松平頼重が、京都より招いたものですから、その歴史の重さを感じます。
今から、250年近く前の出来事なのですね!

丹下健三作品

 現在、香川県職員有志で、香川県庁舎東館50周年記念ということで、
丹下健三設計の建築史上においても、
エポックメーキング的なこの建物の素晴らしさを
もっと多くの方に情報発信しようということで、
多くの仲間たちががんばっておられます。

 詳細は、また後日お知らせしますが、県庁ミュージアム構想も併せて
実現できればと思ってがんばっていきますので、よろしくお願いします。

 また、同じ丹下健三設計の「香川県立体育館」も歴史は古く、
東京オリンピックの年昭和39年に完成しています。

 建築物は、設計、構造、設備からなりますが、
この建物は、構造表現主義の代表的なものとなっていますので、
こちらにも脚光をあてたいと思っています。

 なお、もう既にご存知だとは思いますが、
香川県立体育館は、既に指定管理者制度が適用されていますが、 
昨年8月より始まりました夜のライトアップがとっても綺麗です。
ぜひ一度、ご覧ください。

 県立体育館も、そして県庁舎東館も、実は建設当時から
既にライトアップを意識して、周辺に大型ライトが設置されていました。
すごい発想です。ぜひご覧ください。
スポンサーサイト

テーマ : 香川
ジャンル : 地域情報

コメントの投稿

非公開コメント

ブログ内検索

与一ブログ全記事表示

全ての記事を表示する

記事アーカイブ
讃岐電光掲示板
カテゴリ-・リンク
にほんブログ村 歴史ブログへ
にほんブログ村 トラコミュ 高松松平藩へ
高松松平藩
にほんブログ村 トラコミュ 日本庭園へ
日本庭園
にほんブログ村 旅行ブログへ
にほんブログ村 トラコミュ 日本の文化へ
日本の文化
四国の人気ブログ

FC2Blog Ranking

関連 リンク集
NHK 時計
天気予報

-天気予報コム- -FC2-
国盗りカウンター
FC2カウンター
頑張れ ! 琴平電気鉄道 !!
映画DVDファッション雑誌無料ブログパーツ
記事へのコメント
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

トラックバック
プロフィール

与一の矢

Author:与一の矢
讃岐の扉!ふるさとに潤いを !!

カレンダー
10 | 2017/11 | 12
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。