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(4)1月20日 この冬一番のお勧め情報です!

寒く冷たい日々が続いています。
県庁も執務室の寒さは一段と厳しく、特に夜などは
室内でも吐く息が白く見えることもあります。
 でも、寒さも厳しいからこそ
また春の暖かさがいっそう沁みてわかるものと考えれば、
それはそれで我慢しなければいけませんね。

 皆さんは、風邪などひかないように、
くれぐれもお体ご自愛ください。

●この冬一番のお勧め情報!

 食文化で県民の日常生活に完全に溶け込んでいるさぬきうどん、
200年以上の歴史を持ち、フランス料理のシェフからも
絶賛されている和三盆
そしてどうにもとまらない最近大ブームの魅惑的な味の
骨付き鳥などとともに
恵まれた瀬戸内海の地魚のおいしさは特筆すべきものがあります。

 他県からみえられたお客様に
何とかおいしい地魚を召し上がったいただくとともに、
ブランド化も図りたい、それには味が凝縮してうまみを増している
「一夜干し」(いわゆる太陽にかざす干物ではなく、一夜だけ干して
夜風で水分を飛ばしてうまみを凝縮させるもので、刺身よりも美味)を
地魚の代表として売り出して行こうということで、
県観光協会の梅原会長を座長として、県(農政水産部、観光交流局)と
瀬戸の地魚を愛する民間の人たちで構成する
「干される会」で、現在、情熱を持って取り組んでいます。

 まもなくネーミングなど
お披露目できると思いますので、そのときはよろしくお願いします。

 大アナゴのべえすけ、舌平目(ゲタ)、タイ、タイラギ貝、サヨリ、
ナシフグ、ハリイカ、カワハギ、シズ、地海老、ハモ、シラサエビなど
四季折々に、これぞ代表選手といえないほどおいしさを競い合って
ほんとうにほっぺが落ちるほどの美味がたくさんありますので、
期待しておいてください。

 本日は、その中でも私が子供のころから
おやじさんにたまに連れて行ってもらった鮨屋でも
特に目がなかった大好きな「タイラギ貝」が、
おいしくいただけるお店を
ご紹介しますので、ぜひ一度お立ち寄りください。

 タイラギ貝漁は、毎年12月1日に解禁となり、
翌年の4月20日までとなっていて、漁には免許(許可)がいりますが、
おいしくなり安定的に採れる1月15日から、
毎年そのお店はオープンしています。

 すでに予約は、12月1日から受け付けており、
先ほど確認しましたら、
今年は、既に3月末まで予約でいっぱい、
残りは、4月2日、3日、13日、14日、15日、16日、
19日、20日の最終日までで、もう8日しかないということです。

 もっと早くお知らせすべきでした。
今回皆さんには連絡が遅れてしまって、でもこんなにも早く
お店が予約でいっぱいになるとは夢にも思っていなかったもので、
すいません、お詫びします。
でも、これでそのお店の人気のすごさがわかると思います。

 お店は「あまん処 海鮮市場
場所は高松市庵治町の鎌野漁港の近くで
電話は、087-871-3519(塩田さん)です。
ご主人と息子さんが漁師で、獲れたてのタイラギ貝を
コースで出してくれます。
最初は、自宅でとれたてのタイラギ貝を近所や知り合いの方と一緒に
食べていたようですが、そのおいしさに火がついてしまって、
今では口コミだけでそのおいしさの話が広がっています。

 料金は、3,000円のタイラギ貝尽くしで、
しかし至ってリーズナブルです。
4月になっても、味はそれほど変わりませんということなので、
ぜひご賞味ください。
 庵治の半島の先端に近いところなので、アクセスが不便ですが、
行く価値は十分です。
お酒を飲まない人が車を運転していく方法をお勧めします。
出かけた方は、またご感想をいただければと思います。

 こういう情報は、あまり明かしたくないのですが、
でもおいしさの共有は大切ですね。(笑い)

 高松沖は、日本一おいしいとテレビ「どっちの料理ショー」で
オンエアされた蛸も有名ですが、
「タイラギ貝」こそ、今後瀬戸内海のおいしさを代表するものになるはずです。
そういえば、ニシ貝もおいしいですよ。
こちらは、たいへん安価で、こりこり感がたまりません。
ぜひご賞味ください。

●不思議な縁です!
 有志で中央通りをごみ拾いしていますが、ここ2週間ほど
高松東急イン前で、大阪から到着したバスから、
韓国人の学生たちがたくさん降りてきて、ホテルに入っていくシーンに
出会いました。
伺えば、韓国ソウルからの小学生の一団でした。

 そういえば、こういうことがかつて3年前にありました。
今となっては懐かしい思い出です。
東急インのホテルの担当者ともお話しましたが、
そういうことがありましたと伝え聞いていますと
うれしいお話をしていただき、たいへんうれしかったです。

 実は、私がまだ観光交流局に在籍していた時に、
突然、ソウルから名指しで国際電話が入り、
修学旅行のような形で子どもたちを2日後に50人ほど高松に送り込むが、
最後の調整ができなくてたいへん困っている、
大阪は、よく知っているし、大阪からバスを回すが、
香川は今回初めてでほとんどわからず、困っている、
例えば、飛行機で到着した日にバス内で食べる昼食用の弁当の手配とか、
表敬訪問予定の中学校との連絡、
夕食会場の手配など、矢継ぎ早に言われて、いったい何のことかわからず、
何度も質問しましたが、どうも要領を得ません。
肝心なことになると日本語ではなく
韓国語語(ハングル語というのはないようです。)や英語での対応となって
よく分からず、この時ばかりは、韓国語を習っていればとつくづく後悔。
相手からはよろしくお願いしますばかりが続き、
1時間後にまた電話して欲しいと
ひとまず電話を置きました。

 その後、大阪のバス会社、アシアナ航空、訪問予定の中学校に確認すると、
2日後には、韓国の中学生の一団が、間違いなく
アシアナ航空を利用するし、ホテルは高松東急インに
きちんと予約されており
さらに、中学校を表敬訪問する予定もきちんと入っており、
逆にその中学校の校長先生から、
いったいどのように出迎えたらいいのか教えてほしいと
相談される始末。

 なぜ私なのかというと、相手は困ったときはあなたを頼って
依頼すればいいと言われたと言うだけだし、
誰からですかと聞いても、その名前を聞いてもよく分からず、要領も得ず、
でも、子どもたちが来るのはどうも間違いないため、
1時間後に再度電話をもらって、
またお願いします、困っているので助けてくださいと執拗に懇願されて、
わけがわからないまま、できるだけのことはしますと
無謀にも引き受けてしまいました。
(このあたりが、私の思慮の浅いダメなところなのですが!)

 直後に動き出し、
弁当の手配や40人が食べられる夕食会場を調査したりと。

 しかし、しばらくして、
飛行機が天候などの関係でキャンセルになった場合は
誰が弁当や夕食の責任を持つのかとかを考えると、
次第にこれはこのまま作業を続けていいのだろうかと不安になり、
いつも頼りにしているM氏に相談しました。

 M氏曰く、
きみの気持ちはよくわかるが、
そういうことを無責任に県職員としてはいけない、
相手の素性がはっきりしない以上、きちんと断らなければいけないと諭され、
でも、時既に遅く、一緒に考えたもらった結果、
当時のアシアナ航空高松支店長に相談して、
結局、お弁当は、突然のキャンセルがあってもなんとか対応できるということで
アシアナ航空にお願いし、夕食は、バイキングレストランであれば、
40人なら予約なくてもすぐに利用できるとのことで、
とりあえずそのレストランの店長に頭を下げてお願いして
韓国の子どもたちが訪れることがあれば、
よろしくお願いしますと内諾を得て、
また、表敬訪問する中学校では、校長先生と一緒に
歓迎レセプション案を考えたりして、あっという間の2日間でした。

 来日の当日、
高松空港で空港ロビーに現れた韓国の子どもたちを見たときは、
安堵しましたが、
その後、1列にきちんと並んで、確か
「おせわになります、ありがとうございます、よろしくお願いします」と
たどたどしい日本語で全員から頭を下げて言われたときは、
ほんとうに感動しました。

 空港で名刺交換した添乗員たち2名も、引率していた先生方とも
初めて会う人ばかりで、当然面識もなく、
でも、ここでも一方的に頭を深々とさげて、
お礼を言われ続けて、複雑でした。

 お弁当も手配できていて、バスに積み込み、中学校にも連絡して
バスを送り出しました。

 この子どもたちの一行の添乗員たちは、その後も私のケータイ電話に
逐一行動の情報を入れてきて、大阪に向かって高松を離れるまでの
2日間、丁寧な応対でした。

 いったい誰が私のことを紹介したのか、
それは今でもわかっていませんが、
不思議な体験でした。
 
 私のこのときの行動とは直接関係ないとは思いますが、
でも、高松~大阪(大阪城やユニバーサルスタジオなど)の周遊コースは、
韓国の子どもたちにはたいへん好評で、よかったようです。
おかげで、バイキングレストランや商店街でのうどんやさんでの夕食、
小豆島、金刀比羅宮などへの訪問は、その後も何回か続いているようです。

 また、残念ですが、高松に宿泊して、香川を見ることなく
朝から大阪に向うこともあるようですとは、ホテルの係員のお話です。
冬場は、ホテルの宿泊料金も安く、
小学生なら、シングルで2人は泊まれるようです。
補助制度もあって、高松なら、割安感もあるようです。

 今回、ごみ拾いの最中に、あの3年前からの、
香川への韓国からの子どもたちが
継続して引き続き来られている事実を目の当たりに見て、感激しました。
これも不思議な縁かもしれません。

 できればもっと多くの韓国からの子どもたちが、
香川に来てくれて、おもしろい体験をして、香川を、大阪を、そして日本を
大好きになってくれればと思います。


●テレビ朝日の人気番組「旅サラダ」で
 小豆島の新たな魅力がオンエアされました!

 小豆島は、今年度オリーブ栽培100周年を迎え、
年間を通じて、オリーブに関するさまざまなイベントが開催されますが、
実は、また別の魅力があること、ご存知でしたか?

 おととい19日土曜日のテレビ朝日の人気番組「旅サラダ」で
タレントの森下千里さんが、小豆島を訪れてレポートしていました。
その中で、興味を持ったのが、
それは、島88ケ所、あるいはその奥の院などで行われている
護摩供養、加持祈祷などの体験です。

 実は、私も以前、ホテルオリビアンの社長と支配人に案内されて
回ったコースなのですが、そのときの新鮮な驚きは
今でも鮮明に覚えています。

 護摩供養、加持祈祷のお寺は、
切り立った崖の中腹にあるので、
鎖を頼っての登下山での面白さもあります。

 たとえば、島88ヶ所72番奥の院の笠が瀧寺や
81番の恵門の滝などは、超お勧めです。
 
 鎖づたいにようやくたどり着いたお寺の一角に
自然の岩場をくりぬいた洞窟があり、その中で、
供養祈祷が行われています。
ぜひ一度体験してください。

 神秘的な雰囲気というよりは
一種異様な空気に包まれて、まるで異次元の空間に来たみたいで、
荘厳とはまた違った感じで
ここが日本か小豆島かと思うような印象を持った次第です。

 目の前の熱き炎は、瞬く間に燃え上がり、読経の流れの中で、
願いを込めた木片を投げ入れるなど、ほんとうに怪しい空気が立ちこめ、
外国人、当時は特にオーストラリアや西洋人に大人気という説明は
当時、ことのほか意外でした。

 おそらく多くの皆様が、このような小豆島の姿を知らないと思いますが、
いい体験ができます。
加持祈祷を受けた後は、しかしなぜか新鮮な気持ちになります。

 小豆島には、皆さん知っているようで、
知らないところがたくさんあります。
およそ200万年前に作られたという寒霞渓の
ロープウェイの下の登山道での上り下りは、野生のサルとの駆け引きもあって
結構スリル満点ですが、目を合わせないようにしないと、
持ち物、持っていかれます。

 そのほか、「四方指」から眺められる360度全開の瀬戸内海、
夕陽が丘からの言葉も失うような夕焼けのすばらしさ、
池田の美しい棚田の魅力や蛍の乱舞、
シーカヤックで触れる自然の魅力など
まだまだすばらしい魅力がたくさんある小豆島ですので、
オリーブ栽培100年祭のこの機会にもう一度訪れてみて、
お楽しみください。
きっとすばらしい体験ができて、いい思い出になると思います。


●丸亀町壱番街が、雑誌「新建築」2008年1月号で特集!

 何かと話題の多い丸亀町壱番街ですが、
整備前に比べて人出も売り上げも伸びているようです。
また、連日全国から視察団が見えて、説明を受け、現地を見て、
感動されていますとの報道もなされています。

 5年ほど前の特集で、
21世紀に残したい100の日本の建築物で
香川からなんと4建築物(栗林公園掬月亭、金丸座、玉藻公園披雲閣、
そして、丹下健三が設計して今年50周年を迎える香川県庁舎東館)も
該当したという結果を発表したその雑誌「新建築」2008年1月号に、
今回、丸亀町壱番街の特集が組まれていますので、ぜひお読みください。

 建築専門誌ということで、
ハード面の解説が中心になっていますが、
写真も綺麗に写っていますので、参考にしてください。

 しかし、9億円以上も投入して、
人出も売り上げも伸びなければ困りますし、
確かに複雑な権利関係が入り混じった不動産の再開発で、
箱物整備をする場合は、
土地の所有と利用の分離や、定期借地権の導入など、
新しい試みで、それはそれで参考になるとは思いますが、
個人的には、やはりソフトよりは、
ハード面が先行している街の再開発の印象を
超えることができません。

 この再開発が成功したのかどうかの検証は、まだまだこれからが勝負で、
油断はならないし、ただやはり非常に気になるのは、
お店の接客態度が変わったかというと、どうでしょうか?

 これからもおもてなしの気持ちを大切に、
ぜひソフト面でも、日本国中から視察団が訪れるような
そんな応対を期待しています。
 
●香取村(香取開拓農協)のヨーグルト、
 続報です!

 高松三越店で、
「鳥取・島根の第4回山陰の味と技めぐり」での
「香取村」香取開拓農協の「飲むヨーグルト」が
たいへんおいしかったとのメール、
数通いただきました。
ありがとうございました。

 中でも、「香取開拓物語」のヨーグルトのラベルには、
昭和21年に香川県出身の旧満州開拓団の人々が
中心となり、鳥取に入植して作り上げた村で、
二つの県名に因んで香川県の“香”と鳥取県の“取”をあわせ、
“かとり”と名付けられたことや、
私達の想像を絶する、様々な苦労・困難との闘いで、
厳しい気候、思うように進まない開拓作業、酪農産業への挑戦、
次から次へと“嵐”が押し寄せてきたにもかかわらず、
香取村の人々は決してくじけずがんばってきたというような
読めばほろりとするような文言が
ヨーグルトのラベルに書かれていて、
これには感動します。

 ここまで、香川県民を褒め称えた商品は見たことがありません。

 通信販売もしていますので、
ぜひ一度ご賞味ください。

 元気が出ること、間違いなくおいしいヨーグルトです。
以下のURLも一度チェックしてください。

http://daisen.ocnk.net/product/10


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ジャンル : 地域情報

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