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(26)さぬきの夢2008INパリ いよいよ実現・・・第9回ジャパン・エキスポ2008

70年代から90年代にかけての
イージーリスニング界の第一人者であった
フランスのピアニスト(作曲家・指揮者)の
レイモンド・ルフェーブル氏が亡くなりました。

 ポール・モーリア氏もそうでしたが、
青春時代の思い出に必ず口ずさむ音楽の作曲家。

 私たちの青春時代を圧巻しましたフランス映画が衰退して、
もうかなりの時間がたちます。
最近は追い討ちをかけるかのように、音楽の巨星が
次々と落ちています。
 心にはしっかりと残っていますが、
それでもセンチになります。

●有志によるごみ拾いも、既に10年目に突入!

 夕方頃から毎週1回有志で、中央通りの歩道のごみを拾っています。
恥ずかしながら、小学生に影響されて始めたごみ拾いも、
個人的にごみを拾いはじめてからだと、
何と今年で10年目を迎えています。

 3日坊主の私たちがここまで継続できているのも、
不思議と言えば不思議ですが、
無理をしなくて、できるだけ息長く続けようと常に考えているのが、
継続できている大きな理由かもしれません。
ほとんどPRもせずに、1人でもいいから拾いたい人だけが拾うという、
組織化には程遠い形で実施していますので、
大人数が参加するようなメガシステムにはなっていませんが、
でも、おかげさまで、継続は力とはよく言ったもの、
民間レベルでのごみ拾いは、確実に増えてきています。

 それが証拠に、ずっと続けてごみ拾いしている姿を見て、
私たちも始めましたと声をかけていただいたことが
何度かあるからです。

 ごみが落ちていない街中を歩く心地よさ、
これを経験したいがためのごみ拾い
観光客に対するせめてものおもてなしなど
各人それぞれごみを拾う理由はばらばらですが、
結局は自分がしたいからする、この点は参加者全員
共通していると確信しています。
だからこそ、続くのだと思っています!

 しかし、最近、中央通りのごみを拾っていて感じることは、
歩きたばこ禁止区間にもかかわらず、たばこの吸殻がたくさん
落ちていて、むしろ増加傾向があるということです。
 歩きたばこ禁止について、何らかの次の手を打っていかないと、
有名無実の施策になってしまっています。

 たばこを吸わない人は、たばこのポイ捨てをしませんので、
捨てているのは、喫煙者に限られます。
ただ、喫煙者のなかのほとんどの人は、
喫煙マナーを守っていただいていますので、
たばこのポイ捨ては、喫煙者の極々一部の喫煙マナーの悪い人に
限定されます。

 結局、マナーのすこぶる悪い人が、吸殻を捨てているわけですが、
マナーの悪い人は少ないのに吸殻の量がたくさんあるということは、
おそらくマナーの悪い同じ喫煙者が、
1日に何度も何度も捨てているわけであって、
1人の人が繰り返し行う行為が、こうやって路上のたばこの吸殻の多さに
つながっていきます。

 そして、こういうマナーの悪い人は、何もたばこの
ポイ捨てだけでなく、おそらく公共マナー
運転マナーなど全てのマナーにおいて、
群を抜いて悪いマナーの人に違いありません。
たばこのポイ捨てをやめることが、もしかしたら、全てのマナーの
向上につながる可能性は大きいと思いますが、
反対にこういう人こそ、もう何を訴えても手遅れで、
残念ですが、強制的な処分を伴って初めて改心してくれるのかもしれません。

 ぶっそうな世の中、下手に喫煙マナーを注意すると、
たいへんな結果になる事件もあるため、自分自身も注意を我慢している
場合も多いですが、それでも、火のついたたばこの投げ捨ては、
許しがたいものがあり、見かけたら注意することがあります。

 この火のついたたばこの投げ捨てが、ここ数年で
目立ってきています。
 笑い話のようで、カチカチ山の狸ではないですが、
今までにも何度か、拾ったたばこの吸殻をごみ袋にいれて、
ごみ拾いをしていた時に、何か焦げ臭いなっと思いつつ、
そのままごみ拾いを続けていたら、通行人から、
ごみ袋から煙がでていますよ、燃えていますよなどと
注意されたことも何度かあり、
今では、必ず消えているのかどうかをまず十分確認してから、
ビニール袋に入れるようにしています。
 ほんとうにごみ袋だけのことなら、笑い話のようですが、
家の前の植え込みに、
まだ消えていないたばこの吸殻を投げ入れている人もいます。
怖い話です。

 ごみ拾いでは、わざわざ紙を細かくちぎって
路上に捨てる方もいます。
そういうときは、拾うのがたいへんですので、
「百歩譲って捨てるのは認めましょう、しかしせめて細かくちぎらないで、
 そのまま捨ててほしい!」と思うことしばしばですが、
同じように、まだ消えていないたばこの吸殻を拾うときに、
「百歩譲って捨てるのは認めよう、しかしせめて火だけは
 消してから!」とか、
ついつい思ってしまいます。

 わずかな人間が、ほんの一部の人間が、
毎日毎日至るところで、繰り返し繰り返し、
路上にたばこの吸殻をどんどん捨てているこの現実!
何とかしたいものです。

 ほんの一部の人の繰り返しの所業で、
大勢の人が不愉快な思いをしている事実は、依然として増加傾向です。

 しかし、たかがごみ拾いですが、
これがどうして、たいへん勉強になります。
路上がほんとうにきれいになりますし、
何人かから「ご苦労様、お疲れ様」などとねぎらいの声もかけてくれます。

 そして、今のこの時期の夕暮れ時、
ビルの谷間から見える夕焼けや空の不思議な色合いとそして
刻々の変化。
思わず、足を止めて、うっとり見ほれてしまいます。
これは特権です。
夕焼けの美しさ、それは毎日違った輝きであり、色彩です。
ほんとうに美しいです。
ぜひともごみ拾いに参加していただき、
夕焼けのため息でるほどの美しさ、堪能してみませんか!

●さぬきの夢2008INパリ いよいよ実現・・・
 この一斉送信メールでも何度か皆様にはご紹介させていただきましたが、
7月3日から6日までの4日間、パリで開催されます

 第9回ジャパン・エキスポ2008。
 (日曜日の地元新聞などにも紹介されています。)

 ヨーロッパの若者を魅了してやまない、コミック、ゲーム、
フィギュア、アキバ系文化などの日本のサブカルチャーの
一大イベント。
フランスの印象派など、日本文化、特に浮世絵の
影響を大きく受けたフランス文化は、
200年の時を超えて、また再びヨーロッパの若者を
魅了しています。

 このジャパン・エキスポで「さぬき文化」をヨーロッパの人々に
紹介してみたいと考えた一人の女性の思いが、ようやく
花開く時がきました。
1年近く前にお話を伺った時は、まるで夢のような話で、
相談を受けた私も、主婦であり、短大の講師でもある尾崎先生の
情熱ある企画には感嘆するものの
何から手をつけていいのか皆目検討もつかず、
とにかく、「がんばってください、何かあればご相談にのりますし、
応援します!」などと、ほとんど何の足しにもならない励ましの言葉しか
かけられず、関係各課にもお声をおかけしましたが、
ほとんど相手にされずに、打ちひしがれていたのがうそのようです。
 私は意気消沈していましたが、尾崎先生は、断れれば
断れるほど俄然張り切って、
関係あると思われるところ、協力していただきたいところには、
全て飛び込みで話をして、
しかし当たり前のように断られ、その繰り返し・・・。

 尾崎先生のバイタリティと不屈の強靭な精神力は、
家庭の主婦という一人の女性パワーとは信じられないくらいすごいもので、
反対に何度も私が励まされました。

 それがとうとう実現する運びになりました。
ただただ尾崎先生の情熱には脱帽です。
会場では、香川県などの紹介として
大型スクリーンに映画「UDON」と香川県観光協会制作のDVD
「瀬戸の美」の上映もあります。
展示ブースには讃岐うどんの半生麺をはじめ、
香川県特産の庵治石、漆器、うちわ、手すき和紙、水引、凧、書など
さぬきが誇る伝統工芸、アーテストの作品を
中心に出展することになっております。

 6月30日に、尾崎先生ほか、ボランティア2名が
出発します。全て自費です。でも集まった3人の思いは熱いです。
1週間フランスに滞在し、アーテストや皆様からいただいた提供品を
ブースで展示販売し、その即売代金をブース代に当てることに
なっています。
 NHKや四国新聞社でも取り上げられ、
おかげで多くの方に認知していただき、提供品もいただいています。
ジェトロ香川では出展参加者のプロフィールをフランス語バージョンに、
また、県や県観光協会からは、映画「UDON」の上映協力のサポートや、
フランス語の県内パンフレット作成、
更に国土交通省では「YOKOSO JAPAN」の地域連携事業キャンペーンとして、
サポートしていただいています。

 さらに、在フランス日本国大使館では、
日仏友好通商条約締結150年目のイベントとして、
日仏交流150周年イベント」として公認され、後援ももらっています。

 尾崎先生曰く、
「まったくゼロからの出発の上に、海外での出展ということで、
 私をはじめボランティアスタッフも様々な予期せぬ問題に
 直面しながらも、我々の香川を思う熱い気持ちとアーテストたちの
 夢と皆様のご支援がこのイベントを推し進めてきました。
 「おもてなしの国」香川をヨーロッパでPRするつもりです。
 私たちのイベント参加の趣旨を理解してもらい、パリで今回の
 プロジェクトを成功させるためにがんばってきます。」という
コメントももらっています。

 さらに、27日金曜日に飛び込んできた情報ですが、
尾崎先生ほか2名のボランティアスタッフの合計3人の方は、
7月2日の前夜祭に、在仏日本大使館の招待を受けて、
大使公邸に参集しているマスコミ各社に対して、
今回の出品の趣旨等をプレゼンできるとのことです。
少しでも、香川のサブカルチャーが、情報発信できればと
願っています。

○参考 ジャパン・エキスポ(尾崎先生の資料から)

1.内容  香川県産品・クラフト並びにアートをジャパン・エキスポで紹介
2.場所  パリ・ノールヴィルパント展示会会場
3.日時  2008年7月3日木曜から7月6日日曜(4日間)
4.主催  「さぬきの夢2008inパリ」実行委員会
5.後援  国土交通省四国運輸局・香川県・香川県観光協会・
      NHK高松放送局・在フランス日本国大使館・
      ジェトロ香川・(社)香川経済同友会・香川日仏協会
      「日仏交流150周年イベント」として、
      在フランス日本国大使館公認
  協賛  香川EU協会  

6.入場者数 2007年 87,000人/2008年 100,000人(予想)
      (ジャパンエキスポ展示会場)
7.入場料 1日券 一人:2000円

8.出展概要
 [大型スクリーン上映]  
  :「UDON」(フジテレビ)
   :「瀬戸の美」(香川県観光協会DVD)
 
[ブース展示]
 企業
  :めりけんや        うどん半生200食
  :吉原食糧株式会社     製粉業
  :ななみ屋         庵治石の灯篭「さび」・「ありあけ」
  :川口屋漆器店       漆器(ブローチ・ピアス・ペンダント)
  :結納センター 土田    水引の髪飾り
  :セント・レデース     和の衣類
  :5センス          靴下 (へんろたび・オリーブソックス )
  :オルネット        和雑貨 (手ぬぐい・風呂敷)
  :内田紙工 和凧
  :塩屋団扇商工業協同組合 団扇
  :三谷順子(うちわ工房 竹) 団扇
  :三好商店 讃岐提灯
  :日本手袋工業組合     手袋
  :大栄窯業株式会社     淡路瓦(コースター・アクセサリー・
                箸置き)  
 アーテスト
  :樋笠 幸三 (前衛書道家)3mブースの壁面を書で飾る・
  :大塚 岳(陶芸家)    抹茶茶碗
  :原田 諭起子(装飾作家) 待宵和のアクセサリー
  :藤本 玲湧(クラフト作家)風船葛 革製品
: るいまま組みチーム


 ぜひとも、尾崎先生たちの今回の「ジャパン・エキスポ2008」出展を
成功させたいものです。
「さぬきの夢2008inパリ」ということで、
さぬき文化をパリから発信してみようとの心意気、
これこそ仕事の面白さ以外の何ものでもないと思っています。

 尾崎先生は、最近こういうことをしきりに言っています。

 人が大きなことをしようとすれば、必要なものはお金ではなく、
くじけない情熱と、それを支える多くの人の支えとネットワーク、
これ以外の何ものでもないと・・・!

 帰国後の報告会が楽しみです。
また皆さんにはお知らせしますので、よろしくお願いします。
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テーマ : 香川
ジャンル : 地域情報

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