スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

(2)1月6日 日本文化の素晴らしさ!

 寒い年明けですが、お元気ですか?

 地球規模で、地球温暖化を考えなければいけない時代、
このような冷え込みは、逆にほっとしますが、
それでも、このまま温暖化が進むと、
数十年後には北極海の氷がすべて解けてしまうなどという
恐ろしい分析結果情報もありますが、
しかし、一方、北極海の氷が解けると、その地下に眠る
石油などの貴重な地下資源が採掘しやすくなるという考えを持つ国もあって、
ロシア、カナダ、アメリカ、ノルウェイ、オランダなど
現在多額の資金を投入して、更なる基地建設も進んでおり
しかし、そこまで貪欲に考えていく人間の
業の深さに愕然となります。
 
 地球温暖化についての世界各国の対応策協議も、聞いていると
対応策の審議に、純粋な環境対策というよりは、あからさまに、
今後の経済戦略や資源と貿易の駆け引きなどもあって、
ため息すら出ます。
 人間の強欲さは、破滅しないとなくならないのかもしれませんが、
そういう状況に追従していくことはできません。
 
 しかし、個人レベルでも、十分考えていかないと、
そういうことを批判する資格もありませんね。
少しでも地球温暖化の破滅の速度を緩める努力を実践するのみだと思います。
一見微力のようですが、個人レベルでも、努力の積み上げや意識の高揚は
大きな力となりえると確信しています。

 年始の初詣はもうお済みだろうと思いますが、
実は、この初詣、意外と歴史が新しく、20世紀になって
鉄道交通網が発達してきてからの習慣だということ、
知っていましたか?
 それ以前は、正月は、家の中にいて、
恵方からくる神様を待っていたのが通常でした。
七五三にしても、その歴史は、ここ100年くらいで、
古来からの伝統行事と思いがちですが、
実際は違うのですね。意外ですね。

 ところで、
年末年始の6日間よりは、もしかしたらこの土日の2日間の方が
心身ともにくつろいだという方も多いと思います。
中には、この年末年始からずっと働きづめの方もおられると思います。
お疲れ様です。これからゆっくりお休みください。
私たちがのんびり休めるのも、こうしてどこかで私たちの生活を、
陰で支えてくれているたくさんの方がいるからだということを
忘れてはならず、感謝しなければいけません。

 1年先の話をして鬼が笑うかもしれませんが、次回の年末年始の休暇は、
なんと12月27日から始まって、1月4日までの9連休!
9連休と聞いて、にこっとした方、でも、申し訳ありません。
年始の仕事始めの5日は、当然のこと月曜日からとなりますので、
その後の1週間は、ほんとうに長~い長~い1週間になると思います。
9連休が楽しみな方もいれば、長すぎるなと思う方もおられるかも・・・。

 お正月の雑感ですが、
先日友達と話をしていて、そういえば今年のお正月は
毎年車のフロントボディにつけていたお飾りを見かけないという
話題になりましたが、そういえば、ほんとうにお飾りのついた車を
全然見かけていません。
 一挙になくなったという印象です。

 変わって、家庭でのおせち料理も様変わりしていて、
デパートやホテル、有名料理店での高級おせち料理を注文する家庭も
爆発的に増えてきました。
 わが実家でも、おせち料理をホテルで買うなんて信じられないと
言っていた両親が、ここ数年は、
家庭でも少しだけおせち料理も作るのだけれども、
2~3万円のおせち料理を買ってきて、出してくれ、
お屠蘇の前にどんと豪華に置かれています。
 そういう私は、おせち料理自体にこだわりはなのですが、
なぜおせち料理なのかということ、
それぞれの料理に込められた願いなどを考えると、
失いたくない食文化なのですが、複雑な気持ちです。
これも時代なのでしょうか?

 今年もよろしくお願いいたします。

●西洋絵画の印象派も、アールヌーボーも、
 それに影響を与えたのは、
 広重、北斎に代表される日本の浮世絵、
 そして俵屋宗達、尾崎光琳などの琳派だった!

 待望の江戸東京博物館で開催中の葛飾「北斎」展に、
出かけてきました。

 江戸東京博物館開館15周年記念特別展ということで、
今回は、オランダ、フランスから、
北斎肉筆風俗画など40点が里帰りしての記念すべき
展示会で、とても楽しみでしたが、実際に見て、その素晴らしさを
ずんやり堪能してきました。
珍しい屏風絵もあったり、北斎漫画の版木も展示されています。

 ともかく行く前からとても楽しみで、
世間では、北斎は、意外や90回近くの引越し魔とも
言われているようですが、
その絵画の功績は海外で特に評価が高く、1999年に
雑誌「ライフ」で、この千年で最も重要な功績を残した
世界の人物100人のうち、
日本人でただ1人、北斎だけが選ばれています。
とにかくすごいアーティストです。

 「北斎」展の詳細は、以下のURLをご覧ください。

http://www.edo-tokyo-museum.or.jp/kikaku/page/2007/1204/200712.html

 北斎の絵も生で見てたいへん素晴らしかったのですが、
それ以上に今回感動したことは、
北斎は、驚異的なことなのですが、
当時としては超高齢の50歳を過ぎてから
俄然拍車がかかったように創作活動に夢中となり活躍したことと、
日本の浮世絵などが如何に、
絵画の印象派画家やアールヌーボの意匠に影響しているかということです。

 浮世絵の影響は、
例えば、ご存知フィンセント・ファン・ゴッホにも見られ、
実際に、広重や、北斎、英泉などの浮世絵を何枚も模写しています。
浮世絵の構図の明確さ、色彩の明るさ、遠近法、線の描写など、
その例は、枚挙にいとまがありません。
 特に、遠近法は、
北斎の富嶽三十六景の
「神奈川沖浪裏」(THE GREAT WAVE)ではあまりにも有名で、
実際に解説を聞きながら見ていて、近景の小波と小船、中景の大波と大舟、
そして、遠景の富士山のコントラストは、見事な遠近感でした。

 皆さんもよくご存知の19世紀印象派の画家である、ルノアール、モネ、
セザンヌ、ドガなど多くの画家がこの浮世絵の影響を受けています。

 北斎漫画は、54歳から描き始め、
富嶽三十六景は、71歳で完結させたという恐るべきパワーの持ち主です。
高齢者=弱者なんて、通じませんね。
脱帽です。

 余談ですが、作品の横に「北斎工房」というものが書かれてありましたが、
北斎をリーダーとして、集団でつくっているのだと思います。
そういえば、浮世絵の版画も、決して北斎一人で作成しているのではなく、
北斎の下絵があって、彫り師がいて、塗り師もいるという
共同作業の作品なのですね。
浮世絵は、総合芸術なのです。

 江戸の絵画といえば、この浮世絵と
江戸の幕府御用絵師狩野派、そして京都を中心に活躍していた琳派となります。
狩野派は、皆さんよくご存知ですが、狩野正信に始まり、永徳、探幽など
栄華を誇りました。
 琳派は、緒方光琳に代表されますが、光琳が師匠としたのが俵屋宗達で、
2人の間には、「風神雷神図屏風」のように、光琳が宗達の作品に
チャレンジしているのもあります。

 よく言われているのが、狩野派は、源氏物語がモチーフとなっており、
琳派は伊勢物語となっているということです。
 そういえば、今年は、清少納言の源氏物語千年紀という節目の時代。
これも日本が世界に誇れる偉大な文学作品ですね。
 当時は、一夫多婦制で通い婚でした。
 夜は真っ暗ですから、通い婚も時には相手を間違ったというような
記述もあります。(笑い)
 男女が直接会うというよりは、側近の女房の果たす役割も大きく、
またお互い顔が見えない中で、取り交わす和歌の優れた才能が
よき恋人、伴侶を見つける大きな要素であって、
それだけに貴族ではこの才能が不可欠でした。、
 清少納言は、実際に結婚が遅く、結婚後も確か2年後には主人に先立たれ、
源氏物語は、子持ちの未亡人によって書かれた世界最大のラブストーリ
なのです。
 いずれにせよ、日本文学の金字塔でもあるこの作品、
せっかくの千年紀のこの機会、原書でもいいですし、
訳本(与謝野晶子、谷崎潤一郎、円地文子、そして瀬戸内寂聴)も
数多くありますので、ご一読ください。
 一大恋愛物語ですが、グロテスクな性描写は少しもありません。
多様な女性が登場しては恋に落ち、敗れては出家しています。
 また、主人公光源氏が亡くなっても、宇治十帖と物語りは続きます。
ぜひ時間を見つけてお読みください。
 世界に誇れる日本文化のよさを知って、元気がでてきて
誇りに思うこと、間違いないです。

 話は脱線しましたが、
琳派は、19世紀から20世紀にかけての、
すべての人に芸術をというコンセプトで、フランスを中心とした
新しい芸術の考えであるアールヌーボの誕生に大きな影響を与え、
今でもパリの街中には、自然や生物、植物をデザイン化した
アールヌーボの作品が、地下鉄の入り口や建物デザインになどに
数多く残っています。

 浮世絵も琳派も、ヨーロッパの芸術家に与えた影響は
それはそれは大きく、
改めて日本文化のすばらしさに感動できます。
 これも余断ですが、
江戸時代は、園芸が盛んでした。
この江戸植木職人の技術も多くヨーロッパに流れて
影響を与えたといわれています。
こういうことを知ると、もっと日本文化を知りたくなりませんか?
面白いし、どきどきしますし、
感動もしますよ!

 縁は不思議なもので、この緒方光琳が亡くなった年に、
今回のアーティストである伊藤若冲が生まれています。
(若冲の「冲」は、ザンズイではなく、ニスイなのでご注意を)
 
 若冲は、1716年京都の青物問屋「枡屋」で生まれて
かなり裕福な暮らしをしていたようですが、
84歳で亡くなるまで生涯独身でした。

 私は、この若冲の名前を
学生時代には、聞いたことがありませんでした。
でも実際、調べてみますと、江戸時代には、
「平安人物志」という当時の人気ランキング表では、
円山応挙の横に、立派にランキングして、
相当知名度、人気度は高かったようです。

①なぜ、若冲が私たちに今までなじみがなかったのか?
②なぜ今頃になって、若冲ブームとなったのか?
③なぜ若冲や応挙の作品が金刀比羅宮にあるのでしょうか?

 このような疑問お持ちではありませんか?

①については、明治になって、
「茶の湯」のカリスマ?作者の岡倉天心が、日本美術史をまとめた時に、
全天下を支配した狩野派、
絵と模様の区別をなくした非常の大事業を
成し遂げた琳派という評価をしたのに対して、
若冲には、
「若冲、一蝶のごとき、画に巧みなりと言えども、品位の下がるは、
 その人物によるの一例なり。」と評価して、
美術史から遠ざけ、
歴史から抹殺させてしまったということが言われています。
歴史の怖さです。

②については、若冲作品のコレクターである「ジョー・プライス」の
 収蔵品がここにきて公開されたからです。

 伊藤若冲は、京都五山文学の中心であった相国寺の僧「大典」と親しく、
その縁あって、大本山を相国寺とする鹿苑寺金閣の大書院障壁画に
葡萄小禽図を描いています。
実は、これと同じモチーフの掛け軸「葡萄図」に
今から55年前の、24歳のジョー・プライスが偶然出会い、
すっかり魅了され、大学卒業時に車を購入する予定で持っていたお金で、
すぐにこの作品を入手したそうです。

 日本の素晴らしい絵画が国外に流出したのは、
廃仏毀釈のあった明治維新と、
第二次世界大戦直後だといわれており、
浮世絵も若冲の作品も、多くの作品が海外流出されたようです。

 もし、プライスのこの行動がなければ、その後の
プライスコレクションもなかったはずです。
彼の審美眼には、頭がさがります。

 日本で公開され、一挙に若冲ブームが起こりました。
細密画のような絵の素晴らしさもさることながら、
金刀比羅宮奥書院の「花丸図」に見られるように、
植物の美しく咲き誇る姿を模写すると同時に
しおれた花、枯れかかった花を描き
美しく輝いているときも、刻一刻と死に向かっている
いわゆる生命の中にある滅びをきちんと描いており、
その生死感が多くの共感を得たものと思われます。
 また、生涯独身で妻帯せず、肉食も好まなかった若冲には、
妙にエロチシズムも感じます。
 直島で皆さんには身近になった草間弥生さんのテーマである
「増殖」に見れる生命力を感じるという人も大勢います。

 若冲を形容する言葉として、「制御された狂気」などといわれていますが、
研ぎ澄まされた感性と、卓越された技法、そして作品全体に横たわる
死生観こそが彼の魅力ではないでしょうか?

③なぜ若冲や応挙の作品が金刀比羅宮にあるのでしょうか?
 
 江戸時代中期の金毘羅宮の別当「宥存(ゆうそん)」尊師が、
京都の出身であり、同時代を共有した、応挙、若冲、蕪村などと
深い親交があったからではないかと考えられています。
 また、このあたり、昨年12月16日に、
NHK教育テレビ「新日曜美術館」でオンエアされた内容だと、
当時、海の神様として信仰されてきた金刀比羅宮は、
北前船を運航する業者から多額の寄進を受けたり、
また、当時多くの人が全国から参詣に来て、
金刀比羅宮は、人とものの集まる拠点であったということです。
今でこそ、古典のイメージがありますが、
当時金刀比羅宮は、アバンギャルドな雰囲気が十分あったという解説には
なるほどと感心しました。

 ぜひとも、金刀比羅宮書院の美 後期展
1月31日までですので、ご覧ください。
 素晴らしいアートが堪能できます。
 まだ見れていない方は、ぜひこの機会にお出かけください。 
一見の価値大いにあります。

 こんぴらが大変身していると、出かけられた方は
異口同音にお話ししてくれます。
 これも現宮司さんや文化顧問の田窪恭治さんの大きな功績だとも思います。
 田窪顧問は、りんごの礼拝堂で一躍有名になった方で、現場作家として
活躍され、地元出身者で、親しみも持てます。
 現在も、あと数年かけて、
明治にできた書院で、椿書院障壁画を作成しています。
ここも見れると思います。
 運がよければ、田窪さんが、長い釣竿にパステルをつけて
描いている姿も見えます。

 なぜ今こんぴらさんに、東京の資生堂パーラーなのかとか、
なぜ有田焼なのかなどという意見も聞こえてきますが、
応挙、若冲、月岱の作品は、200年余の時を経ても輝いて迫ってきます。
ぜひ、この機会を逃さずにご覧ください。

 応挙の作品、「瀑布古絵図」は、障壁画の滝が川の流れとなって
現実の庭の池に流れ込み、そしてまた
障壁画の大海に流れ込むという壮大なものも見れます。
 また、近代西洋絵画の祖といわれている
高橋由一(ゆいち)の作品も27点と、彼の全作品の3分の1が見れ、
また、障壁画では、ほかにも邨田丹陵の富士山図もみごとです。

 今回終了しますと、
三重県立美術館での展示(4月26日~6月8日)の後、
10月には、フランスのパリで開催されます。

 応挙や若冲などの作品がどんなに素晴らしいのかは、
実際に作品を見ていただければわかります。

 金刀比羅宮は、祈り、文化、群生するやぶ椿などの自然を中心に
過去と未来を融合し、21世紀の空間芸術を目指しています。
NHKに言わせれば、「常若(とこわか)」、常に新しさを取り入れる
時代の先駆者、アバンギャルドとして、今後も輝いていくと思います。 
ふるさと香川の世界に誇れる大きな宝ものです。
ぜひとも今後も応援していかなければいけませんし、
多くの方への情報発信をお願いいたします。

●あんさんぶっかけ さぬき座 コンサートについて
 昨夜、6日に、コンサート聴きました。

 あんさんぶっかけ さぬき座とは、
全員が香川出身の新進気鋭の音楽家の室内合奏団で、
2005年1月に結成されました。
今まで多くの人にお世話になり、生まれ故郷でもある
ふるさと香川のPR、情報発信が少しでもできればと活躍されています。
音楽を通じて、ふるさと香川の素晴らしさを皆さんにお伝えできればと、
みなさんがんばっておられます。

 会場の香川県県民ホールアクトホールは満員で
熱気溢れていました。
 聴き終わって、今とっても感動して、とてもいい気分です。
絵画もそうですが、いい音楽もこれほどまでに
心豊かにしてくれるものだと改めて感じ入っています。
6日付けの四国新聞の一面の「一日一言」にも
期待を込めて応援のエールが書かれていましたが、
昨夜聴かれた方は、ほんとうに素晴らしいお年玉だったと思います。

 すべての曲は、新進気鋭の作曲家北方寛丈氏の編曲で
すべてこの日が初演ということで、
期待も高まりました。

 ラヴェルのボレロに始まり、
あんさんぶっかけ さぬき座のテーマソングは、心地いい曲でした。
 トルコ行進曲は、サックスとクラリネットの掛け合いがコミカルで、
見ているものを十分楽しまさせてくれました。
 ラヴェルの亡き王女のためのパヴァーヌは、
サヌカイトでの演奏で、素晴らしく澄み切った音色でした。
 バーンスタインのウエストサイドストーリーの編曲も飽かせず、
巧みなコンビネーションでした。
 アンコールも2曲続き、あっという間の2時間余でした。

 私も、かつては、トランペットやギターを一時かじっていましたが、
継続してこなかったことをたいへん悔やんでいます。(笑い)

 出演者の皆さんは、全員演奏後ロビーに出てきて、
皆さんと歓談されていて、とってもよかったです。

 これからも数多くの活躍の場所があると思います。
ぜひとも、あんさんぶっかけ さぬき座のことを覚えていただき、
応援してあげてください。

 ふるさとを離れて、若い人たちが、ふるさとを誇りに思って
何かふるさとのためにできることはと、考えていただくその熱い情熱こそ、
尊いものですし、応援もしてあげなければいけないと思いました。
よろしくお願いします。

 遅れましたが、
あんさんぶっかけ さぬき座のメンバーをご紹介します。
以下の7人です。

 座長 ・サキスフォーン  國末貞仁(くにすえ さだひと)さん
    ・パーカッション  小松玲子(こまつ れいこ)さん
              (高松市観光大使) 
    ・クラリネット   井上 梨江(いのうえ りえ)さん
    ・コントラバス   多田 育代(ただ いくよ)さん
    ・ピアノ      大堀 晴津子(おおほり せつこ)さん
    ・フルート     赤木 香菜子(あかぎ かなこ)さん
    ・ヴァイオリン   筒井志帆(つつい しほ)さん
              (統計調査課筒井課長補佐の次女)
 
 今後ともよろしくお願いいたします。
 
●美術情報
 東京情報ですが、私が尊敬する江戸幕府の茶道指南役
小堀遠州の展示会が東京で開催されます。

 「小堀遠州 美との出会い展」
 1月14日まで 東京松屋銀座
よろしければ、機会がありましたら、ぜひご覧ください。

 また、スイスの画家アンカーの日本初展覧会
 1月20日まで BUNKAMURAミュージアム(渋谷)
 はっとするような美しさです。これもご覧ください。

 東京なので、機会があればということです。
うらやましいですね、こういうところは
さすが世界の東京です。
スポンサーサイト

テーマ : 香川
ジャンル : 地域情報

コメントの投稿

非公開コメント

ブログ内検索

与一ブログ全記事表示

全ての記事を表示する

記事アーカイブ
讃岐電光掲示板
カテゴリ-・リンク
にほんブログ村 歴史ブログへ
にほんブログ村 トラコミュ 高松松平藩へ
高松松平藩
にほんブログ村 トラコミュ 日本庭園へ
日本庭園
にほんブログ村 旅行ブログへ
にほんブログ村 トラコミュ 日本の文化へ
日本の文化
四国の人気ブログ

FC2Blog Ranking

関連 リンク集
NHK 時計
天気予報

-天気予報コム- -FC2-
国盗りカウンター
FC2カウンター
頑張れ ! 琴平電気鉄道 !!
映画DVDファッション雑誌無料ブログパーツ
記事へのコメント
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

トラックバック
プロフィール

与一の矢

Author:与一の矢
讃岐の扉!ふるさとに潤いを !!

カレンダー
07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。