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(121)トイレの神様、母さんの下駄

 二十四節気、5月21日には小満を迎えます。
小満とは、麦畑が緑黄色に色づくなど、
万物が成長して、一定の大きさになることを言いますので、
これからはすべてにとって、実にいい時候です。

 七十二候では、
立夏の末候である竹笋生(筍が生えてくる)から、
小満の初候である蚕起食桑(蚕が桑を盛んに食べ始める)への
移りの候です。

 栗林公園では、16日日曜日に、お天気にも恵まれ、
たくさんの素晴らしいお客様を、お隣の韓国や
ドイツからお招きして、職員一丸となってガイドさせていただきました。
また、ミス日本グランプリの林さん、川島画伯夫妻なども訪れていただき、
皆さん、公園の魅力にすっかり魅せられて、
たくさんのお褒めの言葉いただきました。

 タイトなスケジュールなのに、どのグループも時間延長していただき、
目ウロコの世界を満喫されていました。
別れ際に、ありがとうございました、訪れてよかったです、
また訪れたいですと笑顔で握手を求められた時に感じる
強く握り締められた手の感触は、そのお気持ちが
心から出たものだと感じ、ほんとうにうれしいさいっぱいでした。
色白の顔も益々真っ黒になってきていますが、
うれしい限りです。

 また、表千家四国地区香川大会も同時に開催され、
900名余もの大勢の方が来園され、
こちらはほとんどの方が和服姿で、公園もたいへん華やぎ、
お茶席を楽しまれていました。
会場の掬月亭で、公園や数寄屋である掬月亭の魅力をお伝えしたところ、
一番驚かれていたのが、実は香川県の人が一番多かったというのは
いつもながらですが、灯台もと暗しを痛感しました。

 でも、16日だけでも多くの方が、栗林公園の魅力を再発見して
いただいたと思われますので、公園にとっても素敵な1日でした。
今日の訪問団のリーダーが、実は全員栗林公園の大ファンだということこそ、
心強いものはありません。
だから、香川に来たからには、
絶対栗林公園を訪れないといけないと勧めてくれたおかげでの
実現企画でした。

 新たな人との出会いがまた新たな世界を産み出し、
今後素晴らしいネットワークとなって広がればと願う次第ですし、
そのように努力していければ結果も幸いとなるはずです。
今後ともがんばりますので、皆さんご支援よろしくお願いいたします。

●トイレの神様と母さんの下駄
 「トイレの神様」と「母さんの下駄」という2つの曲、ご存知ですか?
CDショップでは、最近売れ始めてきましたので、
これらの曲をすでに知っている方もおられるとは思います。
まだの方は、これから耳にする機会もあろうかと思います。
とにかく、とってもいい曲で、聴いていて心にジーンと
こみあげてくるものを感じます。

 皆さんの中には、両親から、幼い頃に、
トイレには神様がいるのだから、いつもきれいにしておかないといけないと
よく言われていませんでしたか?
かつて、イエローハットの相談役である鍵山秀三郎氏の
トイレ掃除の話を聞いて甚く感動したことがあります。
トイレ掃除の大切さは、
かつては家庭でも親子で語り継がれてきていましたが、
今はどうでしょうか?
トイレを磨く人に悪い人はいません。
ぜひともこの機会のトイレ掃除、まずは家庭のトイレ掃除を
実践してみませんか!
歌詞だけを抜き出してみましたので、一度お読みください。


〇トイレの神様
  唄:植村花菜
  作詞:植村花菜・山田ひろし 作曲:植村花菜 

小3の頃からなぜだか、おばあちゃんと暮らしてた
実家の隣だったけど、おばあちゃんと暮らしてた

毎日お手伝いをして、五目並べもした
でもトイレ掃除だけ苦手な私に、おばあちゃんがこう言った

トイレには それはそれはキレイな女神様がいるんやで
だから毎日 キレイにしたら 女神様みたいに
べっぴんさんになれるんやで

その日から私はトイレをピカピカにし始めた
べっぴんさんに絶対なりたくて毎日磨いてた

買い物に出かけた時には二人で鴨なんば食べた
新喜劇録画し損ねたおばあちゃんを泣いて責めたりもした

トイレには それはそれはキレイな女神様がいるんやで
だから毎日 キレイにしたら 女神様みたいに
べっぴんさんになれるんやで

少し大人になった私はおばあちゃんとぶつかった
家族ともうまくやれなくて居場所がなくなった

休みの日も家に帰らず、彼氏と遊んだりした
五目並べも鴨なんばも二人の間から消えてった

どうしてだろう 人は人を傷付け大切なものをなくしてく
いつも味方をしてくれてた おばあちゃん残して
ひとりきり 家離れた

上京して2年が過ぎて、おばあちゃんが入院した
痩せて細くなってしまったおばあちゃんに会いに行った

「おばあちゃん、ただいまー!」ってわざと
昔みたいに言ってみたけど、ちょっと話しただけだったのに
「もう帰りー。」って 病室を出された

次の日の朝 おばあちゃんは、静かに眠りについた
まるで まるで 私が来るのを待っていてくれたように

ちゃんと育ててくれたのに恩返しもしてないのに
いい孫じゃなかったのに、こんな私を待っててくれたんやね

トイレには それはそれはキレイな女神様がいるんやで
おばあちゃんがくれた言葉は 今日の私を
べっぴんさんにしてくれてるかな

トイレには それはそれはキレイな女神様がいるんやで
だから毎日 キレイにしたら 女神様みたいに
べっぴんさんになれるんやで

気立ての良いお嫁さんになるのが夢だった私は
今日もせっせとトイレをピカピカにする

おばあちゃん、おばあちゃん、ありがとう
おばあちゃん、ホンマにありがとう

 どうでしたか?
いい歌詞でしょう!
また、機会を見つけて、曲も聴いてください。
お勧めです。

「母さんの下駄」という歌にも火がつき始めました。
タクシードライバーやトラック運転手も、運転中にこの曲を聞いて、
涙が出てとまらなかったという話を、インターネットで知って、
私も同じ気持ちで、ぜひとも皆さんに知っていただきたいと
この歌詞もここで紹介させていただきますので、
よろしければご一読ください。

〇母さんの下駄
  唄 中村ブン
  作詞作曲 中村ブン

世界中で一番嫌いなものは 母さんの怒った顔
世界中で一番嬉しいのは  母さんの笑った顔
世界中で一番辛いのは   母さんの泣いた顔

隣のおばさんと出かける時も、父兄会で学校へ行く時も
母さんはいつでも すりへった男物の下駄を履いて行った

これしかないんだから仕方ないって、大きな声で笑っていたけど
ぼくには どうしても 母さんのように笑うことができなかった

新聞紙に包んだ新しい下駄を、両手にかかえて 
息を切らして「ただいま!」ってエバって戸を開けたら
母さんは 今日も内職してた

「母さん、これ...」って包みを渡したら
「何だい?」って、少し頭をかしげた
「いいから早く開けてみてよ、ぼくのプレゼントだよ」

包みを開けると母さんは、こわい顔して僕に言った

「お前、これどうしたの?この下駄どこから持ってきたの
 いくら貧乏しても、人様の物に手をかけるような子に育てた
 覚えはないよ、情けない...」って震えながら下駄と僕をにらんだ

「違うよ母さん、ぼく買ったんだよ」
「うそをつきなさい、おまえにどうして、そんなお金があるの?
 こづかいあげたことないのに」
「弁当代ってもらうから、毎日5円ずつ貯めてたんだよ、
 タコ糸に通してずうっと前から貯めていたんだよ」

赤いハナ緒の下駄を買いたくて
母さんをびっくりさせたくて内緒にしていただけなんだ
悪いことなんか、ぼくしてないよ

下駄を包んだ新聞紙の上に大きなしずくがポトポト落ちた

「悪かったね」って言って、子どもの僕に何度も何度も頭を下げた
「すまなかったね」って、もう一度言ってあとは言葉にならなかった

僕は初めて、生まれて初めて、母さんの涙を見たのは
それは 小学6年生の冬

 この唄も実にいいですね。
目頭が熱くなるのは、年取ったせいでもないと思います。


●平成22年度市町等初任者研修
「かがわの魅力」受講者感想・意見

 4月21日、県下の今年度採用の市町等の職員の初任者研修会で
ふるさと香川の魅力などを3時間ほど、話をさせていただきました。
休憩は途中1回しか取りませんでしたが、最後まで
メモを取ったりして、熱心に聴いていただき、感謝です。

 素晴らしいふるさとに生まれたことや当たり前の生活が
送れていることへの感謝、
明るい未来を作るのは、
きみたち若者の情熱や常識にとらわれない生き方、
そして、いつまでも持ち続けなければいけない瑞々しい気持ち、
灯台元暗しを避けるためにも、他者の目からみた意見の大切さなど、
話をしてきました。

 自分の話した内容が、どこまで伝わり理解してもらえたのか、
一歩間違えれば説教や愚痴になりかねない内容だったので、
とても不安な面はありましたが、
最近、講話の感想をいただき、心底安堵しています。
その一端をご紹介させていただきます。
うれしい限りです。
 
【感想・意見】
○もっと香川県のことを知りたくなりました。まずは、自分のまちを
 説明できるよう、日々知識を増やして、情報発信していきたいと思います。

○少し視点を変えてみると、かがわにはまだまだアピールできる所が
 たくさんあると思いました。

○自分たちの目で、中から物事をみるのではなく、相手の立場で
 外から見ることが大切だと思いました。

○他県の人に香川の魅力を伝えられるように、
 行ったことのないところにも行ってみようと思いました。

○生まれも育ちも香川県なのですが、自分の知らないかがわの魅力が
 まだまだ沢山ありびっくりしました。
 かがわのことをもっと知りたいと思いました。

○地元の常識が、県外の人にとっては常識ではないという認識が、
 個性を伸ばすのだと感じました。

○香川には、アート、文化、歴史などで多くの伝統が
 受け継がれていると思いました。

○県外の人に香川の魅力を聞かれたときに、
 ほとんど答えることができていなかったことを恥ずかしく思いました。
 答えることができるようにたくさん魅力を見つけていきたい。

○これから意識して、物事をいろいろな方向から見るようにしていきたい。

○本当に知らないことがたくさんあり、勉強になりました。
 まず、何でも知ること、興味を持つことが大事だと思いました。
 地元の良さ、アピールできる所を、自分なりに見つけ、
 多くの人に広めたいと思います。

○いつも香川を紹介する時に、うどんとお寺しか紹介できて
 いなかったので、とても参考になりました。

○自分の自治体の名所を、住民や観光客の方に自信を持って
 案内できるようにならないといけないと感じました。
 そのために実際に足を運ぶ必要があり、その背景も
 語れるようにならなければならない。

○香川って本当にいいなあと改めて思える時間でした。
 今すぐ自慢したくて仕方ありません。
 まだ行ったことのない所がたくさんあるので、
 休日を利用して香川をマスターします。

○普段、あたりまえのものとして捉えている香川の姿を
 多角的に捉えて、魅力あるかがわをもっとPRできるように
 していきたいと思います。

○私の仕事は観光振興だが、県外出身で、県内に住んで1年と短いので、
 観光推進は難しいのではと考えていたが、今後は、フレッシュな考えで、
 観光客に近い視点でPRしていきたいと思いました。

○お話を伺っていると、自分は香川のことをほとんど
 知らないのだなあと思いました。せっかくの自然や観光地を
「知らない」ということで見逃してしまわないように、
 改めて香川を見直してみようと思います。

○灯台もと暗しで、県民である自分たちが当たり前だと思っていることや
 知らないことが、県外、海外の人にとって名所であり、
 魅力であることに気づくことができました。

○他者の目線を持つことが大切だが、そのためには視野とネットワークを
 広げることが大切だと思いました。

○お話を聞き、香川県で生まれ育ったことをとても誇りに思えました。
 私も勉強して、いろいろな人に自慢して「香川に来たいな」と
 思ってもらえるように努力したい。

○香川県が世界に認められるほど、魅力あふれた場所であることに
 驚きました。これから私たちにできることは、この魅力あふれた
 香川県を誇りに思い、PRしていくことだと思いました。

○魅力がないと思って放置するのでなく、自ら知ろうと学び、
 熱い心を持つことが大事だと思いました。

 以上です。
若いってことはやはりいいことだと、素直に思いました。

●情報発信
◎「船の祭典2010」開催のお知らせです!(再掲です)
この土日は、ぜひお出かけください1
           
・「船の祭典2010」は、
 ~海に親しみ・船を愛する3ウィークス~を合言葉に、
 5月22日から、船と海にまつわるイベントとして
 6月13日まで県内各地を舞台に繰り広げられます。
・今年は、1910年(明治43年)6月12日に宇高(うたか)航路が
 開設されて100周年であり、瀬戸内海にある塩飽諸島出身の水夫たちが
 活躍した咸臨丸の渡米150周年でもあります。
・その節目の年に、船や海の大切さや楽しさを次世代に伝えようと、
 香川県観光協会、JR四国、造船会社、海運業界などが中心となり、
船の祭典2010」を開催します。
・会場は、サンポート高松をメーンに、
 中讃・西讃・塩飽(しわく)諸島や金刀比羅宮・琴平地域で、
 船や海にちなんださまざまなイベントを実施します。

船の祭典2010」について
 ・日時 : 5月22日(土)~6月13日(日)の3週間
 ・場所 : 【第1会場】サンポート高松・高松地域
      【第2会場】中讃・西讃・塩飽(しわく)諸島 
      【特別会場】金刀比羅宮・琴平地域
   
〇具体的なイベント内容          
  ◇大型船の高松港への寄港(帆船「日本丸」・「しんかい6500」など)
  ◇サンポート高松会場でのその他のイベント
  ◇中讃・西讃・塩飽諸島でのイベント
  ◇金刀比羅宮・琴平地域でのイベント
  
1.大型船の高松港への寄港
○注目のイベントは、期間中の土・日曜日のサンポート高松への大型船の
 寄港です。
(1)帆船「日本(にっぽん)丸(まる)」の寄港
サンポート高松 2万トン級岸壁には世界最大級の帆船
日本丸((にっぽんまる)」が寄港します。
 高松港寄港は昭和60年、平成16年2月、平成19年2月に続き
 4回目です。
・帆を広げた様は美しく優雅で、“太平洋の白鳥”と呼ばれて、
 一般公開も無料で実施されます。予約は必要です。
・寄港は25日(火)までで、25日(火)の14時からの実習生が
 帆(ほ)桁(けた)に登り高松港に別れを告げる儀式「登しょう礼」は必見です。
・また、5月23日(日)、24日(月)の日没から22時までは
 イルミネーションも点灯されるので、こちらも見どころです。

(2)「しんかい6500」・「よこすか」の寄港
・6月5日(土)から7日(月)までは、6500メートルまで
 潜水できる有人潜水調査船「しんかい6500」が母船「よこすか」と
 ともに寄港します。高松港初寄港です。
・6月6日(日)、10時から16時まで一般公開が行われます。
 予約は不要で、入場無料です。
・一般公開では、まず母船「よこすか」に乗船し、その中に格納されて
 いる「しんかい6500」を見学することになります。

(3)その他の大型船の寄港
・5月29日(土)・30日(日)には、連携イベントとして
 海上自衛隊の掃海母艦が一般公開されます。
・「しんかい6500」が寄港する6月6日(日)には、
 連携イベントとして、国土交通省の海洋環境整備船「わしゅう」も
 一般公開されます。
・また、フィナーレを迎える6月12日(土)・13日(日)には、
 海上保安庁の大型練習巡視船「みうら」が寄港し、12日(土)に
 一般公開とイルミネーションの点灯が予定されています。

2.サンポート高松会場でのその他のイベント 
(1)各種シンポジウムなどの開催
・期間中、船と海にまつわるさまざまなシンポジウムやセミナーを
 開催します。
・「しんかい6500」が一般公開される6月6日(日)に
 「しんかい6500」の初代パイロット長であり、
 香川県出身の田代省三(しょうぞう)さんによる
「深海の不思議セミナー」が e-とぴあ・かがわにて開催されます。

(2)その他のイベント
・宇高(うこう)連絡船が100周年を迎える
 6月12日(土)・13日(日)には
 大型テント広場などで宇高(うこう)連絡船メモリアルイベントが
 開催されます。
・期間中、かがわプラザでは「船旅を彩るポスター展」や
「船の歴史・模型展」を実施します。

3.中讃・西讃・塩飽(しわく)諸島でのイベント 
・第2会場は「中讃・西讃・塩飽(しわく)諸島」です。
(1)塩飽(しわく)諸島公開討論会の開催
・塩飽(しわく)諸島出身の水夫たちが活躍した咸臨丸が
 渡米して150周年。今年は節目の年です。
・その塩飽(しわく)諸島の島々で、塩飽(しわく)水軍や咸臨丸についての
 公開討論会が開催されます。
・5月29日(土)には本島にて「塩飽(しわく)水軍とそれを利用した人達」
 というタイトルで開催。
・5月30日(日)は、佐(さ)柳(なぎ)島にて「咸臨丸とそれを支えた人達」、
 6月5日(土)には粟島にて「瀬戸内水運と海の文化を支えた人達」
 というタイトルでそれぞれ開催されます。

(2)その他のイベント
・5月29日(土)には、丸亀の太助灯籠(たすけどうろう)から
 旧こんぴら街道(丸亀街道)をたどりながら琴平を目指す
 ウオーキングイベントを開催。
・6月5日(土)には、まるがめ競艇にて、ペアボート試乗会など、
 ご家族で楽しめる「海と舟とのふれあい体験」イベントを開催。

4.金刀比羅宮・琴平地域でのイベント 
・特別会場として「金刀比羅宮・琴平地域」を設けています。
・海の神様と親しまれている金刀比羅宮でも、船や海にまつわるイベント
 を実施します。

(1)船の祭典特別展「百花若冲(じゃくちゅう)繚乱」の開催
・奥書院と高橋由一(ゆういち)館では、伊藤若冲(じゃくちゅう)の障壁画
「花丸図」などが公開される特別展「百花若冲(じゃくちゅう)繚乱」が
 6月13日(日)まで開催中。
・修復作業が行われていた「花丸図」のほか、伊藤若冲(じゃくちゅう)の
 掛け軸6点が初公開されるなど、注目の企画展です。

(2)伊藤京子コンサート、堀江謙一特別講演会の開催
・6月5日(土)には日本を代表するソプラノ歌手・伊藤京子さん
 によるコンサートがレストラン神(かみ)椿(つばき)にて行われます。
・事前申込は、5月25日(火)まで受付中。
 応募多数の場合は抽選で、小学生以下の親子ペア30組をご招待します。
・5月30日(日)、レストラン神(かみ)椿(つばき)にて、太平洋を1人で
 横断した海洋冒険家・堀江謙一さんの特別講演会が行われます。
・事前申込は、5月18日(火)までで締め切り。80名をご招待。
・なお、堀江さんが太平洋横断時に乗った「モルツマーメイド号」は
 金刀比羅宮に奉納されます。

■まとめ                  
・短期間に、これだけの大型船が相次いで寄港するスケールの大きい
 イベントは全国的にも珍しい。
・宇高航路開設100周年、咸臨丸渡米150周年の節目の今年、船の
 大切さについて考える機会にもなれば幸いです。
・そして、ぜひこの機会に、実際にサンポート高松などの各会場を訪れ、
 船の楽しさを体感していただきたい。

・7月19日(海の日)からは、「海の復権」をテーマにした現代アート
 の祭典「瀬戸内国際芸術祭2010」がスタートします。
 同じ「海」をテーマにしたこの「船の祭典」からつながって、香川が
 盛り上がっていってほしいと願っています。
Special Beauty Spot RitsurinGarden
Ritsurin Garden,a Daimyo's garden was designated as the 8th special beauty spot in Japan in March,1953.It is the largest,representative“Kaiyushiki-teien"(landscape garden designated for strolling through) in the country.
Under the Cultural Properties Protection Act,at present,a total of 23 gardens have been classified as special beauty spots. Of these,6 are Daimyo gardens and 13 are temple gardens.

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テーマ : 香川
ジャンル : 地域情報

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