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(107)ひと時の四国遍路でした

 二十四節気では、
最初である立春を2月4日に迎えました。
暦の上では春ですが、まだまだ寒さは続きます。
それでも1日1日確実に暖かな春が近づいてきます。
がんばれば、未来が見えてくる状況というのは、
ほんとうに幸せなことです。
今が苦しくて絶望的な状況でも、
必ず冬の次には、春がきます。
そう思ってがんばりましょう!

 七十二候では、
立春の初候の東風解凍(東風が厚い氷を解かし始める)の候から、
次候の黄鶯睨(鶯が山里で鳴き始める)の候です。

●四国遍路・・・
 2月6日土曜日の午後、
66番札所の雲辺寺から、67番大興寺、68番神恵院(じんねいん)、
そして69番札所の観音寺までの4か寺をお参りしてきました。

 四国八十八箇所霊場は、ご存知のとおり、
徳島県は発心の道場(23か寺)、
高知県は、修行の道場(16か寺)、愛媛県は菩提の道場(26か寺)、
そして香川は、涅槃の道場で23か寺となっています。
菩提とは、悟りを開いた仏の境地とも言われ、反対は煩悩です。
涅槃も、菩提とはほぼ同じ意味のようですが、
お釈迦(=如来)様の入滅(=死)も同時に意味しますので、
寂滅とか寂晴とも言われ、その境地は微妙な違いがあります。

 四国遍路のルーツは、諸説あります。
空海以前の奈良時代に、既に修験者が修行のために四国各地を
転々としていた説や、
また空海の入滅後、真言宗の僧が、縁のある地を廻って修行した説も
あるようですが、
現在のように、ルートや88か寺の霊場が固定されるなど、
根拠がしっかりしているのは江戸時代17世紀に遡ります。
四国遍路の父と呼ばれている「真念」が、
200本以上の遍路道しるべを設置したり、へんろ宿の整備など、
へんろ道の整備をしたり、
「四国遍路道指南(みちしるべ)」と
「四国遍路霊場記」、「四国遍路功徳記(くどくき)」という
へんろガイドブックを大坂で出版したのが、
始まりのようです。
真念は、いわゆるガイドブックの中で廻る順序もつけています。
現在では、お遍路は1440キロメートル、年間約15万人が
巡礼していると言われており、うち3千人は歩き遍路と言われています。

 ところで、
意外と盲点なのは、この歩き遍路、安上がりの遍路と考えがちですが、
歩きますと、凡そ40日間かかりますが、
その約40日間の宿泊費、食費、洗濯代、薬代など考えると、
意外と出費が嵩みますので、歩き遍路は安上がりであるとは思わないように
しないといけません、念のため・・・。

 補足ですが、真念は、20回以上四国遍路を廻ったとも言われていますが、
終焉の地は、現在の高松市牟礼町付近のようです。
お墓は、牟礼町の洲崎寺の境内の西側にありますので、
一度お参りしてください。

 さて、雲辺寺には、境内に五百羅漢の石仏があり圧巻です。
羅漢とは、阿羅漢の略で、悟りを開いた聖者のことを言います。
私は、よく講演などで、日本人の無常観と死生観について
述べることがあります。
人は生まれた時から死に向かって駆け出している、
人生という砂時計は、一旦時を刻み始めるとと戻ることはない、
人生天寿120年、誰にも終りは必ずやってくること、
しかし、さらに限られた人生だからこそ人生は輝く、
そして、輪廻という思想を入れ、蘇生ということを考えた
日本古来の無常観、死生観の素晴らしさについてなどを
お話させていただきますが、
お釈迦様は、こういう輪廻の続く限り人々は安泰な境地に達成しないとも
述べられていることに、時々戸惑いもあります。
皆さんはいかが考えますか?

 雲辺寺は、高さ927mの雲辺寺山上にあり、
四国八十八箇所霊場最高峰にある札所です。
四国高野とも呼ばれ、修験道の修行の場ともなっていたようです。
訪れた6日は、気温はマイナス4度で、
残雪が至るところに残っていましたが、
先月訪れた韓国に比べると、韓国の方が格段に寒いと感じました。
この雲辺寺は、それほど寒さは厳しいとは感じられず、
むしろ身も心も引き締まるにはちょうどいい気温でした。

 時代は過ぎ、今から、400年以上前、この地に、
土佐の長宗我部元親が白地城を造り、四国制覇を目指したことを考えると
当日は天気にも恵まれ
眼下に広がる中西讃の恵まれた平野や瀬戸内海の絶景さも感無量です。
山上は、徳島香川両県の県境でもあり、
江戸時代は、阿波藩の蜂須賀家の庇護を得たようであります。

 建物は本堂を始め、多くが再建築されており、
近代化されていましたが、これも老朽化したものを保存するには
仕方ないのかもしれません。
それにしても、「為す」をかけて、「なすび」のお守りが多かったです。
また、野菜のナスの石製の腰掛があり、座るとご利益があるとのこと。
子供たちは大喜びのようでした。

 また、登山に利用した雲辺寺ロープウェイですが、
全長2600m、高低差が660mと日本最大級です。
ちなみにオープンした今から約23年前の1987年当時は、
速さ(秒速10メートル)、101名乗りのスイス製キャビンで
速さ、キャビンの大きさともに日本一で、
その地位をずっと守ってきましたが、
係員のおじさんに伺いますと、
おととしの9月に、琵琶湖バレーに新ロープーウェイが誕生。
速さ(秒速12メートル)、121人乗りのキャビンが登場し、
首位の座を譲ったようです。

 雲辺寺ロープウェイを運行している会社は
四国ケーブル株式会社であり、
四国霊場では、このほか、85番札所の八栗寺のケーブルカー、
21番札所の徳島県の太龍寺のロープウェイも経営しています。

 次の67番札所大興寺は、
地元の人は、山号にちなんで小松尾寺と親しみ呼んでいます。
四国霊場は、基本的には、真念が、空海に縁のあるお寺を基本に
ルートを組み立てていますので、真言宗の宗派のお寺がほとんどですが、
中には、天台宗などの他宗派のお寺もあります。
この大興寺が珍しいのは、実は、この寺が
真言宗と天台宗の2派で管理されていることです。
境内に立ちますと、本堂の左右に、右手に天台宗の大師堂、
左手に真言宗の大師堂があります。
ちょっとした興味深い光景が広がっています。
一度ご覧ください。

 68番札所の神恵院(じんねいん)ですが、
69番札所の観音寺境内にありますが、
明治になって、神仏分離令により、
近くの琴弾八幡宮は、琴弾神社と神恵院とに分離され、
神恵院は麓にある観音寺境内に移されたようです。
ただ、神恵院は、本堂の入り口がコンクリートの打ちっぱなしの
建物で囲まれた中央の階段を昇ってお参りするようになっており、
興味深い導入部となっています。

 69番観音寺ですが、
境内には、夜泣き地蔵という石仏があり、子供の夜泣きを
直してもらいに遠方からお参りに来る人も多いようです。

 観音寺では、大阪からのバスツアーの団体さんが、
12回目お遍路ツアーということでおまいりされていましたが、
ほとんどの皆さんが般若心経を暗記されていました。
老齢の方もかなりおられましたので、
少し感動してしまいました。

 わずかな時間を利用しての四国遍路でしたが、
たくさんの願い事をしてきました。
そんなたくさんのお願いをして・・・と
空海さんも困っているかもしれません。(笑い)

●高松あじのみ物語・・・
 宿泊と食事は別でという、観光スタイルが定着してきました。
いわゆるBB(BED&BREAKFAST)というスタイルです。
和風旅館では、1泊2食のオーソドックスなスタイルも
まだありますが、不況下においては、旅行をしても、
食事は、その地域のオリジナルなものを
リーズナブルに食べたいという傾向が強く、
泊食分離は増えてきています。

 昨年からの高速道路や瀬戸大橋の千円料金化で、
不況下にも拘わらず、香川は、観光客が増加していますが、
しかし、内実は、日帰り観光客の割合が増え、(推計82%以上)
また千円化も土日祝日に固定化したため、
平日に宿泊予定の観光客が、千円で移動できる土日に観光日を変更、
従ってますます土曜や祝日前日に宿泊する観光客が増え、
しかし宿泊定員があって限度もありいわば満室状況、
ところが、平日はお客さんが土日にシフトして
ガラガラという、観光関連業者の夢でもあった観光客の平準化どころか、
実際にはその逆方向な現実となっています。
ホテルや旅館によっては、平日の平均の売り上げが
土曜日の10分の1にも満たないようなところもいて、
しかし従業員はピーク時に合わせて確保していなければ
いい従業員はすぐ集まらないというジレンマに陥っています。

 この現実を直視し、今後もなお一層滞在型の観光に
力を入れていかなければいけません。
その対策として、泊食分離希望のお客様でも十分対応できる企画として
高松のホテル旅館組合や飲食組合、商店街などが中心となって組織した
高松まちなかおもてなし推進協議会が、
「高松あじのみ物語」を1月25日に開催したところ、大好評だったので、
あと予定では2回実施しますので、
観光客以外でも利用でき、
たいへんお得な企画なので、ぜひ利用していただければ幸いです。
¥3,000円で、特定の店舗でチケットを購入し、
3店舗1セットの20セットの組み合わせの中から、
高松市内の飲食店を巡るイベントです。
ということは、
わずか¥1,000円で、そのお店一押しのメニューが堪能できますし、
今まで足を踏み入れることが出来なかったが気になっていた
お店に入れたりします。
いつも同じようなお店に食べに行ったり、
飲みに行ってしまう方!
新しいお店の開拓に、ぜひご参加いただきたいです。
主催者(高松まちなかおもてなし推進協議会)では、
コースを20コースご用意しました。
興味のある店舗が入ったコース、知らない店舗ばかりのコース。
お好きなコースを選んで、チケットをご購入ください!

 まずは地元の方に広く利用してもらうことによって、
お店側にもこのチケットの利点を訴えられますし、
その発展系が、宿泊者にもセールスということになりますので、
ご協力よろしくお願いいたします。

 詳細は、下記のURLで・・・

   http://www.takamatsu.or.jp/2010/01/post-47.html

 2月15日、3月1日とあと2回に渡り、開催されますので、
ぜひご利用ください。
大勢の参加者がいますと、さらにこの企画、
新たな展開も十分考えられます。
ぜひ大勢の皆様のご参加、期待しています。

●瀬戸内国際芸術祭パスポート前売り券の販売開始
 島々を舞台にした、世界で初めての現代アートの祭典、
瀬戸内国際芸術祭は、今年7月19日から始まりますが、
有料施設1回ずつ入場できるパスポートチケットが
1月25日から売り出されています。

 各施設を個別に1回1回料金を支払って廻ると、
凡そ18,800円必要ですが、
パスポートだとかなりの割安で5千円となっています。
前売りだとさらに安く4千円となります。
全国では、チケットぴあ、コンビニ各店舗、JTBなど、
香川県東京事務所、香川県大阪事務所
県内でも、JTB、近畿日本ツーリスト、日本旅行、
農協観光、トップツアー、阪急交通社、フジトラベルサービス、
名鉄観光の各高松(香川)支店、
高松商運本社営業所(サンポート高松港旅客ターミナルビル8階)、
こえびポート(兵庫町)、直島各施設、県庁市役所の生協売店などで
扱っていますので、ぜひこの機会にさらにお得な前売り券をご購入ください。

 詳細は、下記のURLで・・・

   http://setouchi-artfest.jp/news/post/158/

●プルタブ、古切手の収集
 プルタブ、古切手の収集を開始しています。
たとえば、プルタブをドラム缶1缶貯めれば、
車椅子などが購入できます。
というと、ドラム缶1缶なんていったい何年かかるのかって
大勢の皆さんから突っ込みもらうようですが、
ひとりではなくて、大勢の皆さんが無理せず、
こつこつと貯めますと、意外と溜まります。
特別にそれ用に購入するのではなくて、
飲む機会があれば、そういうことを覚えていただいて
集めていただければと思います。
 古切手も同様。ぜひともご協力ください。
収集は観光振興課で行っていますので、
集まりましたら、お届けください。
無理せず、無から有を生み出す運動です。
ご協力よろしくお願いします。

●訂正です・・・
 前回で、旧正月の元旦を2月13日とお伝えしましたが、
正しくは、2月14日です。
ここに訂正させていただきます。
すみませんでした。以後気をつけます。


●香道について・・・
 皆さん、日本文化といっても幅広いですが、
香道について、体験したことがありますか?
香りは、非常に繊細で、しかし人間の5感でもたいへん
大切なものとなっています。
いい香りを効くと、1日調子がいいですが、
変な香り(匂い)だと、たちどころに不愉快になってしまい、
もう二度と近づきたくないと思うほどです。

 香りを楽しむことが香道ですが、集中力が必要で、静寂の中での
緊張感も楽しめます。一定の作法はありますが、気持ちは自然と
落ち着いてきて、穏やかな気持ちになれます。

 私も先日、香道を初めて経験させていただきましたが、
なかなかいい緊張感でひとときを過ごさせていただきました。
道具の吟味も楽しみのひとつ、
また意外だったのは、
テイスト結果を記録する方には、書道の力も必要だということで、
そういう意味では総合芸術なんですね。

 もし、経験したいという方がおられましたら、
毎週火曜日の14時からと18時からの2回、
高松高校東側の香川県社会福祉総合センター5階の
香川県婦人団体連絡協議会横の会議室で開催していますので、
お立ち寄りください。

 一見さん、大歓迎だそうです。
連絡先は、香川県婦人団体連絡協議会
(087-831-8580)までお願いします。


●がんばろうふるさと全国NHK放送局展・・・
 東京都港区愛宕にあるNHK放送博物館で、
「がんばろうふるさと全国NHK放送局展」が開催されていますが、
2010年1月5日から、3月7日までは、
香川と広島のNHK各局展が行われています。
そして、2月13日土曜日は、
まる1日香川のイベントディとなっており、
ふるさと市を始め、
博物館内の愛宕山ホールでは、
小路陽光(しょうじ ようこう)さんのオカリナ演奏、
NPO法人 遍路とおもてなしのネットワークの
お遍路達人豊本隆光(とよもと たかみつ)さんの
「癒しの文化 お遍路講座」、
そして、私の「かがわのオススメ観光スポット」のお話が
あります。
 そのほか、香川に関するクイズ大会など、
香川名産が当たる賞品盛りだくさんですので、
お近くの方は、ぜひお越しください。

 
●情報発信
①坂出天狗まつりと天狗マラソン
 白峰山の相模坊(通称「さがん坊」)は、
「保元物語」をはじめとして「源平盛衰記」、「太平記」、「雨月物語」など、
多くの史書文献にもしばしば登場し、日本の八大天狗の一狗として
古来から歴史の一頁を飾っています。
こうした由来のある「相模坊」から生まれたのが、
「大天狗しらみね爺や」と「子天狗さがんぼうや」の両天狗で、
両日にわたり天狗を中心とした各種イベントが開催されます。

【日】
2月13日(土)
天狗ウォーク、天狗もち投げ、天狗バザール、
天狗うどんのお接待、天狗劇上演など

14日(日):第16回坂出天狗マラソン大会、天狗村開村など

【場所】JA松山、松山小学校、相模坊、林田運動公園など
【問合わせ先】坂出市商工観光課 TEL0877-44-5015


②おいでまぁーせ男木2010 水仙ウォークと海鮮市場
 瀬戸内国際芸術祭の舞台の一つとなる男木島。
「日本の灯台50選」にも選ばれている灯台周辺の遊歩道は、
多くのボランティアの協力で植えられた約1,100万本の水仙が咲き、
ウォーキングにぴったりです。
海鮮市場や新鮮な魚や郷土料理等を食べられる飲食ブースも開設します。

【日時】2月14日(日)
  午前7時30分より受付開始。午前8時、8時30分高松港出航

【料金】大人(中学生以上)1人1,800円(往復交通費、お弁当、あら汁付)
    小学生1人1,000円(往復交通費、お弁当、あら汁付)

【問合せ先】男木水仙郷をつくる会事務局TEL087-840-9720

【HP】http://ww8.tiki.ne.jp/~ogi-island/

 以上は、香川県メルマガ情報で再掲させていただきました。

┌『青鬼くんの観光情報』に関するお問い合わせ―――――――――――┐
  観光振興課 kanko@pref.kagawa.lg.jp 電話:087-832-3360
└――――――――――――――――――――――――――――――――┘

③ほんのり春気分 ~栗林公園~
 梅が咲き始めた栗林公園。まだまだ寒い毎日ですが、
少しずつ春が近づいているを感じることができます。
一足先にほんのり春気分を味わいに、
梅の香り漂う栗林公園へ来てみませんか?
美しい景色の中をゆっくり散策して、途中疲れたら、
「掬月亭」や「古民芸館カフェ」でゆったりくつろいだら、
寒さも吹き飛びます。

 2月5日金から3月3日(水) ほんのり春気分
「掬月亭」と「古民芸館カフェ(讃岐民芸館)」がセットのよくばり企画!

①【掬月亭 お抹茶セット】抹茶+お菓子 = 500円

②【古民芸館 カフェセット】コーヒー(紅茶)+春のケーキ = 500円

 ※日を変えて2度楽しむもよし、一日で両方楽しむのもよし。
 ①+②=800円

 2/5(金)~3/3(水)の期間中、いつでも使えます。
 
 掬月亭(茶室)では、まだまだ寒い中お越しいただいた皆さまに、
一足先に春のぬくもりを感じていただこうと、心あたたまる
おもてなしを用意してお待ちしています。

 ①特別割引料金
  抹茶+お菓子(通常料金)710円→500円
  ☆【入園券+掬月亭料金】セット券はさらにお得。(1,080円→800円)

 ②あったかプレゼント
  ささやかですが温もりを。くり返し使えるエコカイロをプレゼント!

 ③春の生菓子を御用意かわいらしい春をお召し上がりください。
  平日 先着50名様 ・ 土日祝 先着  100名様

 「古民芸館カフェ」では
東門近くの讃岐民芸館の奥、風情ある中庭があるカフェ。
コーヒー(紅茶)とケーキとともに憩いの一時を過ごしてはいかがですか?
期間限定の春のスイーツが登場します。

★★関連イベント★★
◎2/6(金)~2/11(祝)9:30~16:30
『女のまつり』(商工奨励館北館)

◎2/21(土)・22(日)
『梅まつり』
(商工奨励館付近・北梅林)

◎2/27(土)10:00~12:00
『折り紙と絵手紙教室』(掬月亭)
 橋本歌子先生(折紙)と石井輝夫先生(絵手紙)に教わりながら、
かわいらしい折紙や絵手紙を作ってみませんか。

【問合せ先】
 (社)香川県観光協会(栗林公園) 087-833-7411
 (社)香川県物産協会(栗林公園) 087-833-7412
 観光振興課 総務・施設G    087-832-3361


②情報発信賞金だけじゃない。(再掲)
「四国を感じるオーナー権」 プレゼント!

 四国ツーリズム創造機構「ロゴマーク」・「キャッチコピー」募集!

 みなさん「四国ツーリズム創造機構」をご存知でしょうか。

 「四国ツーリズム創造機構」は2009年7月31日に設立された、
官民一体による広域連携で、四国の観光産業の活性化を推進する団体です。
簡単に言うと、四国の良いところを皆さんに知ってもらい、
もっと四国に遊びにきてもらうために頑張ってる人達です。
この度、その生まれたての「四国ツーリズム創造機構」のために、
同じく四国を愛するHIPが、新しいロゴマークとキャチコピーの
公募をお手伝いさせて頂くことになりました。
もちろんただのデザイン公募ではありません。ロゴマーク、
キャッチコピーが選ばれた人には、なんと賞金30万円をプレゼント!
そして、今回は賞金だけじゃありません。賞金とは別に、
「四国を感じるオーナー権」をプレゼント。
四国ならではのスペシャルな「オーナー権」を
四県から選ぶことができます。
 そして、「私、デザインできないから・・・」という方にも朗報です。
今回、最優秀賞作品応募者を推薦した方にも
「四国を感じるオーナー権」がもらえちゃいます
気になるオーナー権の内容ですが...

■香川■ 坂出・日の出製麺所
ご家庭用うどん1年分&お店で1年間食べ放題 権!
しのぎを削る讃岐うどんの世界で、その名を知られる「日の出製麺所」。
二度の農林水産大臣賞を受賞、
最高の小麦粉・最高の塩・最高の技で作られた麺は、
60年を超える職人の経験と研ぎ澄まされた感覚で
練り上げた至高の一品です。
あくまでも「製麺所」にこだわるため、
店頭で打ちたてのうどんを食べられる時間は昼間の1時間だけ。
そんな貴重な日の出の最高のうどんを、
自宅でも店頭でも一年間思いっきり楽しめる権利をプレゼント!

■愛媛■ 今治・しまなみ海道 大島
大きさ選べる船のオーナー&元郵便局1年間使用 権
今治沖に浮かび来島海峡大橋で結ばれた、
村上水軍ゆかりの美しい島、大島。
その大島からいつでも好きな時に出港できる船のオーナー権をプレゼント。
美しい瀬戸内の島々をクルーズしたり
、魚介の豊富な海で釣りを楽しむことができます。
あわせて、大島の元郵便局を丸ごと1年使用できる権利をプレゼント。
青い屋根にピンクの壁、レトロ感漂うかわいい佇まい、
中はキッチンにベットルーム、メインルームはギャラリーに使ったり
幅広い用途でお使いいただけます!
高知・清流を感じる四万十のオーナー権、
徳島・アートを感じる神山のオーナー権は現在交渉中です。
詳細は追って発表いたしますので、お楽しみに!
ということで、皆さん、どしどしご応募&ご友人にお知らせください!
募集内容の詳細は以下の募集要項をご確認お願いいたします。
募集要領ダウンロード.doc
キャッチコピー応募シートダウンロード.doc
ロゴマーク応募シートダウンロード.doc
募集期間 平成22年1月18日(月)〜2月28日(日)

【募集要項】
http://www.hipj.net/activity/2010/01/post-12.html
ここで、応募要項、応募シート等ダウンロードできるようになっております。
ぜひ、PRにご協力頂ければ幸甚です。
不明な点があれば遠慮なく仰って下さい。
たくさんの方のご応募お待ちしております。
お問い合わせ先:tourism-info@hipj.net
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